2016年 02月 18日 ( 1 )

罪悪感を体験して手放してみると…

家族で話している時に以前飼っていた愛犬ゆうの話になりました。

玄関先で飼っていて何回か逃げ出して、

そのたびに家族で探し回り、無事に帰ってくるのを待ち続けていたのです。

お腹を一杯にして、くさい臭いを身にまとい申し訳なさそうに帰って来たゆう。

どこかで迷惑をかけていなかったか?という心配もありながらいつも戻って来てくれて嬉しかった。

そんな話をしていて

「いつも家に帰って来たってことは家族のこと好きだったんじゃない?」この言葉を聞いて

私もそうかも!と腑に落ちました。

お父さんの躾が厳しくて、玄関先に短い鎖で繋がれて餌も残飯。

保健所に連れて行かれそうになっている所を私が飼いますって言ったもののゆうは本当にこれで良かったのか?そんな風に思って飼い続けていたのです。

守ってやれなかったこと、大切に飼うことができなったこと沢山の罪悪感がありました。

これは、私の子どもたちにも同じこと。

私は厳しく、大切に育てられなかったと思って罪悪感も一杯あるけれど

子ども達は、私のことを大好きで大切にしてくれている。

ゆうを通して、罪悪感から解放される体験をしています。

ゆうは、不思議な犬で死んでしまっても家族の中に強く生きています。

多分家族みんなも今もゆうが見守っていてくれることを信じているんじゃないかな。





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by siawase0604 | 2016-02-18 10:00 | Comments(0)