人のペースに合わせるからしんどいだけ…1

江の島神社巡りをしたとき、私はちょいと行ってすぐ終わるものだと思っていたら

島全体に神社があるような感じでそれも坂の多いこと、石段の多いこと。

もうダメと思いながら友だちについて歩く。

時々休憩しながら私のペースに合わせてくれていたんだろう。

彼女は山が大好きで山で仕事をしているらしい。

帰り道、しんどそうな顔を私がしていたのか何度となく

「人のペースに合わせているからしんどいだけで、じぶんのペースで歩けば疲れないし、辿り着いた時に先を歩く人との時間ってそんなに変わらないよ。」って言葉をかけてくれた。

最初に聞いた時「そうなん?」疑問形で尋ねてた。

早く歩く人は、ゴールにかなり早く着くと思ってた。

2回目にこの言葉を聞いた時には、「そうなんかぁ~」と心に言葉が落ちていくようだった。

最後にこの言葉を聞いた時には、平地についてからだったんだけど

自信という思いと一緒に「人のペースに合わせているからしんどいだけで自分のペースで歩くと疲れないしたどり着いた時にそんなに時間の差ってないよ。」この言葉が心に染み込んでいく。

気が付けば1時間半も歩いていて、もうダメって思うときもあったはずなのに、爽やかで疲れを感じない。

疲れやすいと思っていた体が元気。

家に帰ってからも疲れにくくなったねって言われるようになっている。

ただ帰った当日は爆睡だった(笑)いつ寝たのかも分からないほどに…。




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by siawase0604 | 2016-05-25 10:07 | Comments(0)