認めて欲しいがパートナーに映し出されていた現実

娘から旦那さまと嫌な空気になったという出来事を聞いていました。

娘は何かをやりながら少し離れた所で聞いていて、ちゃんと聞こえてないけど相槌をうっていたようで

それが、嫌な空気になった原因という些細なでもあるあるな出来事。

ふと気が付いたんだけど

それは私と主人にも当てはまるあるあるな話。

私からすれば、あまり関心のない話だとつい適当にいい加減に聞いている。

娘の話を通して

娘の旦那さまは、娘にかまって欲しいんだろうなぁ、頑張っていることを認めてほしいんだろうなぁと感じて、娘に「かまって欲しいんだって。」ってそういったけど

娘の旦那さまも主人も同じ行動をとっているなら

主人も私に認めてほしいだけってことになる。

当事者になったとたん、私の方が頑張ってるんだから認めて欲しいわ!と強い感情が…。


結局どこまでいっても私は”認めてほしい”を求め続けてる。

自分を認めていくにはパートナーや周りの人を認めていくこと。

それで

いってらっしゃいの後にちょっと小さな声でお仕事いつもありがとう♪と言ってみた。

おかえりの後にちょっと小さな声でお仕事いつもありがとう♪と言ってみた。


主人が自分の使ったお皿を洗ってた。

私のしていることがどんなことだかわからずに、提出物をやっていたことを褒めてくれた。

KSKだ!(奇跡!)








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by siawase0604 | 2016-05-24 14:10 | Comments(0)