心配するために生きているんじゃない

区の隣保長さんが、総会の委任状を集めにこられた。

随分体調が悪そうで、委任状集めるだけなら私がかわりますよと声をかけた。

「大丈夫。」って言われながらも立っているのがやっとという感じ。

見送りながらついついその後を心配してしまう。

途中でしんどくなってないかな?って。

私は、誰かの人生にこんな風にいつも立ち入りすぎてしまう。

一見いい人ぽいけど…その先を無意識に心配するのが私の癖だったことに気づいた。

見送った後、何もできないのであれば、それ以上その人の人生に立ち入らないこと、心配しない。


この癖は、子どもにもつい出てしまう。

こどもであるけど、成人したんだから必要以上に立ち入らない、心配しない。

助けをもとめられたそのときに考える。

心配し過ぎると心配が目の前に次々やって来る。

必要以上に現れてもっと心配することに…。

「やっぱりね~」とか「どうしてそんなことに…。」ってことが。


起きることは起きるんだから心配しなくていい。

起きなくていいことまで引き寄せることはない!

自分の人生を信頼して生きていけば大丈夫!


幸せになるためにいきていることを忘れずに…。





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by siawase0604 | 2016-04-15 12:00 | Comments(0)