理想という着ぐるみを脱いでみた

子どもを守るために強くならなければいけないという思い込みを無意識に築いていました。

母は、私から見たら強い人で弱みを見せない。

そんな風に私もならなければと思ったんだと今から思えばですが。

それは、私ではない母の真似にすぎません。

私でない誰かになろうとすると、どこかにひずみが出てきます。

そのことに気が付かないままでいると、ひずみは大きくなる一方。

その道を辿ってきた人生です。

子どもが思うように行動してくれない。

思うように育たないとみていた世界は、私自身が強い母になろうとして、なり切れず思うような母の姿になれなかった葛藤が現れていたに過ぎないことに気づきました。

思うようにいかなかったのは、自分自身だったのです。

良妻賢母。

強い母。

子どもを守る母。

自分とかけ離れた理想を追い求めて…。

やっと、そんな着ぐるみから抜け出すことが出来てきました。

私が私らしく生きている方が人生が上手くいくのです。

家族とも上手くいく。

イライラすることもほとんどなく、現状は変わらずとも幸せでいられる。

腹の立つことも時にはあるけれど、随分と早く回復するようになりました。

イライラしても腹が立っても幸せに変わりはないのです。

人間だものいろいろあります。

今は、家族に守られて生きている。

自由に生きている。

応援してくれる存在にも気づき始めています。

もっと楽しんで自由に生きていいということに許可が出せています。


私の素直さをもっと表現していこう。




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by siawase0604 | 2016-02-23 13:39 | Comments(0)