優しさは、受け取り手の思い

義理の両親とお寺まいりに行こうと思ったのです。

義父の運転が心配という家族の話から

そうだ!私が運転手となり、一緒に行こうと思い立ったのです。

「私もお参り行きたいのでご一緒させてもらえませんか?」って優しくお願いしたのです。

いつ行くのかその日も決めて(よし!頑張るぞ!)的な気持ちでいたんですが、

数日後、義母から電話があり「ついでがあったからお参り行ってきたわ。」

私、心の中で一瞬「えっ!」って…。

どういうこと?私と行きたくなかったのかぁ~って思いつつ
「分かりました。次回は初もうでだし、みんなと一緒に行けますね。」って話して電話を切った後

自分の行動や思いを色々考えてみた。


両親は、人に頼ることが苦手な人。

それを私が優しさの押し売りをしたんじゃないかな?
優しさは受け取り手が感じることで、する側が優しさを強要するものではないということ。
頑張るぞ!って力入れ過ぎ(笑)
相手の自尊心を大切に考えていなかったな、自分の想いだけで動いて満足してた。

両親の人柄を考えたら頼られたときで良かったのです。

分かっていても、やってしまう!

また、ニュートラルな感覚を取り戻して私らしく生きていこう。




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by siawase0604 | 2015-12-04 21:21 | Comments(0)