鏡が映し出した想い

義理の両親は、物が捨てられない人です。

廃材から段ボール箱、マーガリンの空箱まで何でもあります。

この間、主人が梯子を借りに行ったのですがちょうどよいサイズがなく自分で購入。

すると義理の父も同じ物を購入。

父は足腰が弱り梯子を使えません。

誰かが借りに来た時、無い物があってはいけないようです。

そこまでする必要ってあるのだろうか?いったいどんな思いが隠されているのだろう。


今日、娘の結婚式のこと考えていました。

最小限でするからプロのカメラマンなしでビデオも撮らないようです。

ふと

私がビデオを購入して式の撮影をしてビデオカメラ欲しいって言えばそのまま渡せばいいし、いらないなら必要な時に貸し出すっていうのもありだなって考えていました。

あれっ?

これって父と同じ思いなんじゃない?

誰かの役にたちたいんだなぁ(笑)「助かったわ!」って言って貰いたい。

自分の存在をアピールしたい。

消極的なアピールだね。

ビデオカメラは、買いません。

役に立っても立たなくても私の存在に変わりないから♪

ただ、もっともっと両親を認めて褒めて声掛けしていこうと思うのです。


このことが、まわりまわって自分のことを認めていくことに繋がることを知っているから。


めちゃめちゃ褒めちゃおう♪






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by siawase0604 | 2015-07-06 10:43 | Comments(0)