コケて痛かった~けど…

出来ないことを喜ぶ。

私は不器用なのに、仕事を2年ごと位に変わっていて何をやっても遅かった。

自分では一生懸命やっていても、「もっと、早く!」って叱られる体験をしている。

やっと、仕事が人並みになりかけると不思議と辞めていってた。

それは、私自身が飽き性なんだと思い込んでいたけど…果たしてどうなんだろう?

(自分のことなんだけど…)

仕事が出来る人に凄く憧れがあったはずなのに…。

それって、もしかしたら

自分を嫌い「どうせ、私なんて…」って思いを成就する為に、いつも出来ない私でいる必要があったのでは?(自分のことだけど…)

無意識の中で自分を自分で見下し痛めつけていたんじゃないのか?

自分への問いかけに何だかそんな気がする。

そんな気がしてくる。

だって、同じ職場にいれば人間関係も悪くないなら仕事にも慣れ楽になっていくはず…。


自分に価値を見出していない。

自分は、ダメな奴!でいる必要があったのかぁ~(笑)

怪我の功名!



それともうひとつ。

いつも最下位にいることで、喜ばれることもある。

なぜなら、その恩恵で他の人が必要以上に責められなくなるから。

実際、私が出来ないことで感謝されたことがある。

「仕事出来ない人でよかったわぁ~。」って、最初それどういうこと?って不思議だったけど言った本人は素直にありがたがってる、その人がそれでいいならまぁいいか!

何度か違う場面で、この言葉を受け取ることで、今のわたしがいる。(私ってどこに行っても役にたたん人間。)

おかげで出来るようになってもならなくても、私の存在は素晴らしいのだぁ~♪って気づく今の私がいる。

出来ていないことを悔やむ必要なんてない!
そのことで喜んでくれている人がいるし、そのことはたいして重要じゃない。

人はみな、存在しているだけで素晴らしい♬







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by siawase0604 | 2015-06-02 07:18 | Comments(0)