認めたくない自分の姿

自分で言うことでもないかもしれないが、私って平和主義で理想主義者。

それもかなりの自己中な…。

自分に都合のよいよいように…。

私の平和主義は、自分の言いたいことを押し殺してもめごとがないように生きるヘンテコ平和主義。

私の理想主義は、自分にも人にも理想を求め、ありのままを見ていない理想主義。


結婚についてもすっごく理想を求めていた。

こんな人であってほしい、恋愛ドラマに出てくるような強く優しく守ってくれている人。

そんな自分が描いている夫以外の人を否定していた。

やっとそのことに気づきだしている。

夫自身を全然見ていなかった。

それは、

私自身を否定し、スルーしている証だとも知らずに…。

気づきだすと、というか

意識して観察してみると

夫の弱さ、繊細さ、優しさ、表現べたさ、大切なことを言えないことに気づきだす。

そうだ、これって私の持っているものそのものだ!。

それは、あまりにもかっこ悪くて人に見せられない自分が露呈されているよう。

だから、見ないふりしていた。

男の人には、かっこよさ、強さを求めるように自分にも同じものを求めていたんだよね。

かっこ悪さ、弱さを認めよう。

変な理想主義は、追い求めない。


今あるそのままを見つめる、受け入れる。

これが主人の姿。

これが私なのだ。

二人の間のエネルギーが少しずつ変わりだしている。


なにひとつ追い求める必要なんてなかった。

ただ、本来のあるべき存在に気づくだけで良かった。






-------------------------------------



人気ブログランキングへ 
[PR]

by siawase0604 | 2015-01-09 15:20 | Comments(0)