無条件の愛は、足元にすでにあった

上映会の感想を生の声で聴くことで、どんどん私の心は癒やされていきます。

障害のある子どもがいるお陰で、人との関わりが深くなった。

そんな声を聴いてて、

障害があることで助け合わなければ生きていけない。

誰にも頼らずひとりで生きて行くには、大変過ぎなのです。

健常者の子ども同士の親だと、ときには成績優秀か勝ち負けの世界になることもあると思うのです。

そうではない、信頼し合って助け合っていく世界を障害を持った子どもたちが

大人に強制的に導いていく世界を…先導してこっちだよ!って…

絆の大切さを教えてくれているようにおもいます。


自分ごととして感じてみると

障害があるとか、ないとか関係なく

子どもたちって

親がどんな仕打ちをしようと信頼して守ろうとしてくれているって改めて気づきました。

どんなことをされようと、

愛してくれている。

大好きでいてくれる。

これって、無条件の愛ですよね。


このことが、深く深く心に入っていく…。

いろんな思い込みが外れだして、分かっていたけど分かってなかった。

青い鳥の物語と一緒(笑


無条件の愛って何?って探し求めていたけれど

それは、もともと在ったもの。

そして、私に親がいて子どもという立ち位置が在るってことは、

私の中にも無条件の愛があるってことだね。


今度は、

そのことを深く深く受けとめていこう…。








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by siawase0604 | 2014-07-15 09:03 | Comments(0)