すりガラスがなくなって…

中学の頃からの友だちに数年ぶりに会います。

大好きな友だち。

大切な友だちです。

いま友だちを思う感覚と以前思っていた感覚が微妙に違う。

なにがちがうのかな~って気長に感じていたものを思い出していました。


大好きな友だち。

大切な友だちって想いがすりガラスの向こうの方にあるかのように感じている。

(在るものをないものにしている、感じることができない)

そのとき、もし「友だちのことをどう思う?」って聴かれたら

「嫌いじゃないけど…。」

嫌いじゃない?

好きなのに嫌いじゃない?

その言葉を静かに感じて受けとめてみた。


私は、大好きな大切な友だちって思っていても

友だちが、わたしのことを大勢の中のひとりと思っているなら悲しいし辛すぎる。

そんな感情がありました。

あっ、そうか!

だから自分の本当の想いをすりガラスの向こう側に仕舞い込んでいたんだね(笑

傷つくことが怖いから…。

ちっぽけで幼い私に笑える。

だけど…それでいいんだっていまは受けとめられる。

相手がどう思おうと私がどう感じているかが大切♪

だから伝えたい!

大好き

大切

(^0^)





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人気ブログランキングへ 本当の想いをいろんなところに隠したい、隠していたい…それが私の安全な生き方だった。
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by siawase0604 | 2014-04-17 19:48 | Comments(0)