悲しいがありながら、嬉しい。

朝の散歩でますまちさんに声をかけられて嬉しいきもちを噛みしめながら歩いてました。

車が通り過ぎるのを待っていると息子と同じ車が目の前を通り過ぎていく。

(息子は京阪神に住んでいます)

運転席を見ると20~30代の男の人でした。

心の中で「いってらっしゃい。」と呟きその車を見送りました。

その途端、心の中に悲しみが溢れてきたのです。

さっきまで、嬉しい気持ちだったのに…。

その悲しみを感じてみる。

直接子どもに「いってらっしゃい!」って言えない悲しさがありました。。

普段離れて暮らしていて寂しいと感じているわけでもないのに…。

その奥に寂しさ悲しさがあったんです。



この悲しさは、子どもを大切に想い愛している証、それが分かると嬉しくもありました。

独身のころ、どこか冷めて世間を見ていた私は、

自分のことを”人を愛することなんてできない冷たい人間”と決めつけていたからです。


私にも愛する心が在ることが嬉しくて、愛する存在があることが嬉しいのです。

一緒に住んでいる子どもには直接「行ってらっしゃい。」って言える幸せがあった。

当たり前のことなんだけど改めて感じています。

当たり前の日常から愛を受け取ることが出来る今が幸せなんです。





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by siawase0604 | 2014-03-17 11:54 | Comments(0)