邪魔されてイラつくパターン

長女がお風呂やトイレに行きたいとき、主人と重なることが多い。
長女が先の時もあるし後の時もある。
どちらかが入っている時に、示し合わせたかのように重なる。
他の家族には、この現象は殆どない。

傍から見ていても不思議だった。

半年ぐらい前だっただろうか、娘がバイトして家に居る時間が減っているはずなのに、主人とお風呂やトイレの時間が益々重なった。
ブツブツ言っていただけだった娘が、もう嫌だ!我慢できない!なんでこんなにかさなるん?と私に怒り爆発。
私は「なんだろうねぇ?何をうけとればいいんだろうね。」
普段から娘は重ならないように細心の注意を払っていたらしい。
なのに、主人と重なるのは娘だけ。
娘は「バイトする前から、ずっと気を使って重ならんように細心の注意をはらってきた。こんなにかぶるなんて見張られてるとしか思えない。(主人も不思議だっただろうね。またかって)
バイトで疲れて帰ってきたら、またかさなる。」こんな内容の会話が続いた。

「そっか、バイトする前から頑張って気を配ってたんだ!ずっと頑張ってたんだ。」という私の言葉に「そうだよ。凄く気を使ってた。」
娘が娘自身のことを認められたように感じたこと、気持ちを吐き出せたことも感じ会話は終了。
これからの様子を見てみよう。

(半年後の現在)
それから1~2度重なったことはあったけど今は殆ど重ならない。

どんな些細なことでも大きな出来事でも邪魔されるように感じたり、同じパターンでイラついたりしたときは、自分から自分へのメッセージと視点を変えてみるのも面白いかもしれない。

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# by siawase0604 | 2017-04-01 12:15 | Comments(0)

いろんなことに過剰反応してしまうのは…

随分昔の話です。
結婚したころ、主人の友だちが事故で亡くなり私も一緒に病院に駆けつけたときのことです。
私は、殆ど面識がない友だち。
それでも親友が亡くなったかのように泣き悲しんでいました。
後で聞いたことですが、恋人かと思われた位に泣いていたようです。
私は妊娠中だったのでそのせいで感情が高まりやすかったのかなと思っていました。

もう一つは、親友が難病だと告白を受けたとき
泣き出しなかなか感情がおさまらなかった。
まるで、私がその病名を告げられたかのようにショックでした。
(病気は回復し元気です)

最近、鈍感な世界に生きる敏感な人たちという本の情報が何度か入ってきます。
私もその敏感な人たちのひとりなんだろうなぁ。
もう分かっているし読むほどでもないかも…そう思ってスルーしていた情報。
それが
敏感すぎて困っている自分の対処法とセットで情報が入って来るようになって、この本を購入。
人の感情まで感じてしまうことやグループや組織に属せない、属しにくいことなど
若いころどうして自分はこんな人間なんだ!と思っていたことが、謎解きのように書いてありました。
子どもの頃は、敏感なことをシャットアウトするために感じないように、記憶まで忘れ去るということをやってきたんだと思います。

それが、スピリチュアルや心の学びと共に封印が解かれ徐々に
敏感な人という自覚と目覚めを体験しています。

敏感な人の対処法が書かれていますが、私が学んできたことと重なって、やってきたことがこれで良かったんだと改めて感じています。

敏感な人という封印を解きながら対処法もやっていたなんて自分ながらあっぱれ!って感じです。
怖がりだから少しでも怖がらなくて済むように宇宙の采配を感じずにはいられません。

以前より人の感情を感じやすくなってきていますが、私のとる行動はまったく違う。
対処法を実践していくことで、人との関わりまで変わっていきます。
心の在り方まで変わっています。
敏感すぎて息苦しかったりビクビクしながら生きていると感じている人におすすめです。


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# by siawase0604 | 2017-03-31 14:09 | Comments(0)

自分観察日記

無意識の中で”申し訳ない”と感じながら生きている自分が居た。
こんな私が生きていることが申し訳ない。
こんな私が怒ること、悲しむこと、寂しがることなんて許されない。
邪魔にならないように目立たないようにいよう。
誰にも目を止められないように…目にとまったら存在に気が付かれたら嫌われてしまう。

言葉にすると上のような気持ちを心の中に漂わせながら生きていた。
ビクビクしながら生きていた。
こんな風に生きていることに気が付き出したのは、10年近く前の事だろか。
スピリチュアルや心理学や学校で聞いたこともない情報を知りだしてから”自分”という存在に目を向けだした。

それまでは自分のことをスルーし、周りの人の感情もスルーして生きて来た。
だから
相手のことを理解もしないし自分のことも理解してもらえない(全てをスルーしていた)
相手の事を分かろうともしないし、自分のことも分かろうとしない。
なのに、相手にも自分にも自分の思い込みを押し付けようとしていた。

それが、自分ってなんだろう?って思いだして
自分を観察するようになってくると周りの人の感情も受け取っていく。
スルーから観察へ。
観察から受け取りへ。
これまで家族があっても家があっても友だちがいても、自分の居場所が分からなかった。
今は、同じ世界で同じ家族、同じ家なのに、自分の居場所が見えて来た。

外側に目を向けて求め続けていたものが
自分の内側に目を向けて自分の存在を受け取っていくことで
”申し訳ない”自分から大切な私へ。


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# by siawase0604 | 2017-02-20 16:34 | Comments(3)

いいあんばい

相手に負担にならないように、手助けをする良い方法ってないかな?
そんなことを時々想う。

まずは、私自身が手助けをして貰った時に素直に喜ぼう♪
申し訳ないって態度よりありがとう♡嬉しいと素直に喜ぼう。
どうしても
人に迷惑をかけてはならないとか借りを作ると返さなければならないという思い込みに支配されて助けて貰っても、申し訳ないって思ってしまう私だったから。

この間
お隣さんの雪かきを息子に頼んだ。
暫くしてお礼にお隣さんが「気持ちだから」と卵を持って来られて
私は「そんなつもりじゃなかったのに…こちらこそ申し訳ない。」と答えていると「気持ちだから」とお互いに繰り返し
ふと
「そのお気持ち受け取ります。卵喜んで受け取ります。」に変換して言葉として返してみた。
すると、ふわぁっと空気感が変わって先ほどの繰り返しのやり取りが終わった。

私の目線なんだけど
お隣さんも私の言葉を受け取って喜んでくれているように感じた。
感覚なので上手く言えないけれど、お互いが喜びの世界に居た感じ。
手助けをした、手助けをされた関係を超えた何かを感じた。
申し訳ないという世界から嬉しいの世界に変わったのかな。
嬉しかったのは、私だけだったのだろうか。

お互いに貸し借りとかじゃなく、いいあんばいな関係が築けていけたら嬉しい。





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# by siawase0604 | 2017-02-17 18:19 | Comments(0)

不安という思い込みを手放した先にあるもの

友だちにNHKのハートネットTV次郎は”次郎という仕事”を勧められた。
障害者殺傷事件を受けての番組。
次郎さんは重度の知的障害者でIQ18の22才の青年。
言葉もままならないが、次郎さんの希望でひとりで買い物にでかけてる。
お母さんは迷惑かけるんじゃないか?不安や恐れがあったという。

次郎さんは歩きながら色んな人に声をかける。
返事を返してくれる人もいるしそうでない人もいる。
お店の人は、最初どう接してよいか戸惑ったという人も接してみてジェスチャーで分かり大丈夫になったんだとか…。

私の視点なんだけど

次郎さんは周りの大人の人をとても信頼していて怖さがない。
きっとお母さんや周りの人たちに愛されてその愛をしっかり受け止めて来たんだろうなぁってこと。
お母さんと次郎さんは同じ世界に生きている。
だけど
次郎さんは信頼できる世界の中で生きている。
お母さんは不安と恐れの中で生きている。
全く別世界だ。

お母さんは次郎さんを産んで育てていく中で次郎さんの世界に引き込まれていってる。
信頼の世界へ。

不安や恐れを手放して信頼できる世界へ導いてくれるひとつに次郎さんのような存在が欠かせないと思うのです。



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# by siawase0604 | 2017-02-03 22:49 | Comments(0)