思いもよらない一手

師匠に強制的に詰将棋のアプリをダウンロードされて、ぽつぽつし始めています。

最初は、無理と思いつつ今もやっぱり無理なんだけど(笑)やっていると人生と同じだなぁとつくづく実感。

駒を取られたくないから逃げ腰でいくと王手じゃありませんってアプリに言われる。
私なりに王手を狙っていくと、自分の駒を取られて再チャレンジさせられる。
「自分のやりたいようにやらしてよ~。」と叫びたくなる。
「もうやだ!もう無理!」と駄々をこねたい。

訳が分からなくて手当たり次第に駒を置いていくとヒットする。
そこは駄目でしょ!って思っていたところがいい手なのだ。
私の思い込みで避けていたところ。そこが最良の手だったりする。

自分を受け取りながら生きている私にも”それないでしょ。”と思っていたことが最良なことだったりする。
将棋も人生も見ている所が違うと何をやってもダメなように感じてしまう。
誰かに邪魔されているように感じたり、もう無理って思ってしまったり。

視点を変えていくことで、なるほどね~この手があったのか!と思いもよらない体験ができる。
まだまだ知らない世界が私のまわりに広がってる。



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by siawase0604 | 2016-11-30 09:09 | Comments(0)

誰も責めていないのに言い訳している

ふと気が付くと心の中で言い訳をしている私がいる。

なぜ言い訳をしているんだろう、誰からも責められていないのに…。



そうか!
まだ自分をを責めていたんだ。
周りから責められなくなったけど、自分が責めてたんだと気づいく。
以前より随分心の中で言い訳していることが減ったけれど不思議だった。

なぜ、言い訳をする私がいるのか?

私の中で責めている声は聞こえていない。
もしかしたら、これまでの癖が残っているのかもしれない。


「大丈夫だよ。」と声に出して自分に言う。
「もう誰も私を責めてない、だいじょうぶ・だいじょうぶ。」

言い訳は静かに消えていく。

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by siawase0604 | 2016-11-26 08:46 | Comments(0)

自分の力じゃなかった

最近、将棋を習い始めています。

駒を覚えるのも難しく、ひっくり返るともっと???。

師匠は息子。

歩と王将だけの息子に勝てません。

でも、面白い。面白く感じている私を凄いって思っていた。

アプリで将棋の練習していて気づいた、息子が私に将棋の面白さが分かるように練習してくれていたんだ。

アプリにもレベルを指定できる設定はある。

でも、配慮がない(笑)

人間だからこそできること。

勝ち負けの勝負だけなら機械でもできる時代だけど、将棋の面白さを素人に感じて貰うわざって難しい。

師匠ありがとう!

ここに人間の面白さがあるんだね。

人間の味わい深さと面白味を感じて生きていく技を自然体で表現できたらいいな。

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by siawase0604 | 2016-11-23 21:07 | Comments(0)