忙しいからゆっくりへ

1年くらい前か半年くらい前まで私の周りは、忙しくて頑張っている人が多かった。

自分から忙しくしてる、もっと自分の時間が欲しいけど頑張らざるを得ないとか理由はともかくみんな頑張ってるし忙しい。

私の心は何を映し出しているんだろう。

働かないことへの罪悪感?


ふと、気が付いてみると忙しい人が自分の時間を持てるようになりだしている。

自分の好きなことにだけ目を向けだしたり、ゆっくりしたいから♪なんて言葉も聞こえ出す。

仕事の配分が上手くいきだしたり、希望通りの勤務になったり…。

自分の時間を持てたり自分のペースで生活出来たりで楽しそう。


私は、そんな報告が大好き。

私の心が整いだしているのかな。

自分の事は、分からない。

周りが幸せそうな笑顔で溢れてくると私も幸せ♪





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by siawase0604 | 2015-07-28 23:02 | Comments(0)

人並みって何?

今まさにかわいい盛りの子育て中のパパさんと話す機会がありました。

その中で「人並みに育てたい」この言葉がストーンと心の中に入ってきました。

親は子どもの幸せを願って試行錯誤しながら育てる。

せめて人並みに…って。

私もそうだった。

でも

その人並みって何だろう。

人並みな生活をしたいとか思うけど…その人並みってなに?

抽象的な言葉に惑わされて生きてきたもんだ。

改めてそう思う。

子ども達を人並みに育ってほしいって枠に閉じ込めて育ててきていた。

子どものキャラを考えず無視してとりあえず人並みに育てる。

みんながラジオ体操に行くなら行かせ、意味も分からず宿題をさせ、しなければ怒る。

人並みにするためには、なんの疑問もなくそうしてきた。

それで、ついていける子どもならいい。

人並みな行動に納得出来ないではみ出してしまうとダメな子のレッテルが待っている。

それだけは、避けたい親として。


いま在る子どもの存在そのままをまるごと愛することが出来たら、どうなるんでしょう。

何が待っているんだろう。

子どもは、ダメな子になってしまうのか?

何もしない子になってしまうのか?

何があろうと応援している親の姿、静かに待ち続ける親の姿を見る子どもはどんな風な人生をたどるのでしょう。




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by siawase0604 | 2015-07-22 22:19 | Comments(0)

勘違い人生

実家の母が体調を崩しやすくなって顔を見に出かけています。

そんな会話の中で

「整体に通ってるんだけど、整体師さんが体調悪いってことを誰かから聞いたみたいで整体しながら何回も何回も大丈夫ですか?って聞きなるんでぇ。大丈夫っていっとるのにから。」
「それで、あんまりにも何回もいいなるで次回断ったんだわ。その次の予約もしとったんだけどそれも断ったら、それは様子みましょうだって。」

私は、この話を聴いていて母は、しつこいから行く気を無くしたんだと思い「また、断りの連絡せんなんのめんどくさいなぁ。」って答えた。

よくよく母の話を聴いてみると整体師さんがもう来てほしくないんじゃないかと思ったようだ。

私が「整体師さんは、来てほしいと思っとんなるで。ただ自分が整体している時になんかあったら心配だから何回も聞きなったん違う?」

母は、この言葉を聞いて「そうか、じゃあ断った予約の日が、まだ空いていたらもう一回たのんでみようかな。」

私は「そうしたらいいと思うで。お母さんのこといいお客さんだと思っとんなるって。」

母は、もう一度連絡してみるようです。

この会話をしながら、
人ってこんな風に思い込みをして行動を起こしてるんだなって客観的にみることで腑に落ちていくのです。

誰も母を避けていないし嫌ってもいない、それを勘違いして行動していくと相手も嫌われたように思いそのようになっていくことってあるんじゃないかな。

自分の勝手な思い込みによって…。

母の娘である私も同じようにして生きてきたのです。

別にそのように生きろ!と言われたわけでもないのに…。

どうりで、生きづらい人生だった。

ポジティブ解釈じゃなく全てがネガティブ解釈で自分を追いつめていく。

全くの一人芝居。

母と出会う楽しみが増えました。

それは、私を理解することに繋がるから。

「お母さんらしく楽しんで生きてね♪」




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by siawase0604 | 2015-07-19 08:11 | Comments(0)

片方だけでは、存在しない

私ってまだまだ、沢山の思い込みや縛りを背中にしょいこんで生きてるんだなぁって改めて感じています。


もめることが嫌で思っていることを飲み込んだり、嫌われることが怖くていい人を演じている私がいるのです。

随分自由に生きていると思っていても、心の奥底に汚泥のようにネガティブな感情が溜まっていたのです。


百武さんのワークショップに参加してセッションを受けたことで気づいていく。

なぜだか分からないけど、
参加者全員ひとりひとりに、これからどんな私で生きていくか宣言することに…

それは、ポジティブな私より、ネガティブな私が溢れていました。

親のことも子どものことも周りの人のことも考えない私だけが大事みたいな宣言がたくさん…。

人として失格者です。

みんなにひかれるだろうと思う場面で大爆笑だったりしたことに驚きもありましたが、全ての人に宣言しえ終えたとき、心の中が軽くなって浮かれている私がそこにいました。


帰宅して、

肩の凝りが落ち着いていることに気づいていました。

3日位たつと肩甲骨のあたり一か所に強い痛みを感じ始め、また何かを背負いだしたのかな?
(今は痛みが消えてます)

沢山の心の汚泥を吐き出すことで、気づく。

私は、いい人なんかじゃない。

冷たい人間。

自分のことしか考えていない。

あれもこれもやりたくないことだらけ…。

そんな思いを吐き出せる空間のある有難さ。

吐き出すとその奥から安らぎが訪れる。

受け止めて貰うことで、安心や安らぎが溢れてくる。

私の中に愛もあることを気づかせてもらう。


陰陽両方ある世界、ネガティブ・ポジティブ両方ある世界を体験しています。





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by siawase0604 | 2015-07-18 00:06 | Comments(0)

鏡が映し出した想い

義理の両親は、物が捨てられない人です。

廃材から段ボール箱、マーガリンの空箱まで何でもあります。

この間、主人が梯子を借りに行ったのですがちょうどよいサイズがなく自分で購入。

すると義理の父も同じ物を購入。

父は足腰が弱り梯子を使えません。

誰かが借りに来た時、無い物があってはいけないようです。

そこまでする必要ってあるのだろうか?いったいどんな思いが隠されているのだろう。


今日、娘の結婚式のこと考えていました。

最小限でするからプロのカメラマンなしでビデオも撮らないようです。

ふと

私がビデオを購入して式の撮影をしてビデオカメラ欲しいって言えばそのまま渡せばいいし、いらないなら必要な時に貸し出すっていうのもありだなって考えていました。

あれっ?

これって父と同じ思いなんじゃない?

誰かの役にたちたいんだなぁ(笑)「助かったわ!」って言って貰いたい。

自分の存在をアピールしたい。

消極的なアピールだね。

ビデオカメラは、買いません。

役に立っても立たなくても私の存在に変わりないから♪

ただ、もっともっと両親を認めて褒めて声掛けしていこうと思うのです。


このことが、まわりまわって自分のことを認めていくことに繋がることを知っているから。


めちゃめちゃ褒めちゃおう♪






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by siawase0604 | 2015-07-06 10:43 | Comments(0)

なんくるないさ~♪

右手を使うとき、まだ不自由さが残るけど

私は、なぜこんなに心が穏やかでいるのだろう。

いぜんなら痛さを感じるたび「もうっ!」と心の中で怒りを感じながら発していたであろう言葉。

何に腹が立つのか分からずにイライラしていたと思う。

イライラしているとイライラする現象が、次々と現れてくる、

そうすると、世の中なんて思うようにならないもんだと怒りを感じながら過ごすことになる。

それが、普通で当たり前の出来事だと信じていた。



「そんなことないで~。それが全てじゃないでぇ~」と

見えない世界からの導きがあったかどうか分からないけど

今は、ただ穏やかで静かで嬉しい私がいる。


みんなが愛し合って信頼しあって喜んで

安心の中で調子にのってみたり、怒ったり悲しんだりもできる世界を望んでいる。

生きることへの不安や恐れなんて全然なくて

ただ日々を満喫して「なんくるないさ~♪」って過ごす。


その世界に一歩一歩近づいている。





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by siawase0604 | 2015-07-05 11:42 | Comments(0)

信頼しきって生きていく

野菜にきれいな水を与えていると、根っこがしっかりはって沢山の実をつけるらしい。

水をやりすぎかなって思うときも、きれいな水だとやりすぎということがないそうだ。

肥料も必要なく立派で沢山の野菜がなる。

シンプルな育て方。


人の心も同じじゃないかな?

本来は、とってもシンプルなもの。

宇宙を信頼して自分を信頼して生きていたらいいんだと思う。

自分の人生を信頼しすぎるということはない。

自分の人生に疑いが生じたときに、目の前に疑いを持つような現象が現れる。

まったくもって、信頼していれば…そのようになっていく。





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by siawase0604 | 2015-07-03 03:47 | Comments(0)