喜びと寂しさが同時に存在して…その先にあるもの

娘が無事に出産を終え、入院中は豊岡に帰っています。

新しいエネルギーが生まれ、感謝と喜びを感じながら

その一方で、娘を手放していこうとも考えています。

子どもたちの幸せを願う気持ちは誰にも負けない思いがある。

子どもを幸せにするのは、私ではなく他の何かだとも感じています。


子どもたちがいることで、多くの幸せ体験をすることができています。

守っているつもりが、守って貰っているのは私の方だった。

温かく見守り応援してゆっくり身を引いていく時がきているのです。


子どもが小さい頃は、いつか手放すことは当たり前のことだと思っていました。

それが、こんなに勇気と決断のいることだったとは…。

赤ちゃんが誕生して嬉しいと同じ位、寂しいが在るを体験。

共有してきた時間、感情、想いいろんなものがあります。

それぞれを手放し、私自身がひとりの人間として女性として子どもたちに接していける存在になりたいと思っています。


これからの私がどんな風に母親役を降りていくのか自分でも分かりません。

こんなことを言いながら、配役にしがみついて手放せずにいるかもわかりません。

それでも、大切な子どものために…私の為にも

自分を受け取って感じて

蝶が卵からさなぎにそして成虫に変容していくように私もそうありたい。


自分を立たせていきたいのです。

心の自立というのでしょうか…。


私の人生を私のために生きていく、これが今年のテーマになりそうです♪




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by siawase0604 | 2015-01-15 16:09 | Comments(4)

認めたくない自分の姿

自分で言うことでもないかもしれないが、私って平和主義で理想主義者。

それもかなりの自己中な…。

自分に都合のよいよいように…。

私の平和主義は、自分の言いたいことを押し殺してもめごとがないように生きるヘンテコ平和主義。

私の理想主義は、自分にも人にも理想を求め、ありのままを見ていない理想主義。


結婚についてもすっごく理想を求めていた。

こんな人であってほしい、恋愛ドラマに出てくるような強く優しく守ってくれている人。

そんな自分が描いている夫以外の人を否定していた。

やっとそのことに気づきだしている。

夫自身を全然見ていなかった。

それは、

私自身を否定し、スルーしている証だとも知らずに…。

気づきだすと、というか

意識して観察してみると

夫の弱さ、繊細さ、優しさ、表現べたさ、大切なことを言えないことに気づきだす。

そうだ、これって私の持っているものそのものだ!。

それは、あまりにもかっこ悪くて人に見せられない自分が露呈されているよう。

だから、見ないふりしていた。

男の人には、かっこよさ、強さを求めるように自分にも同じものを求めていたんだよね。

かっこ悪さ、弱さを認めよう。

変な理想主義は、追い求めない。


今あるそのままを見つめる、受け入れる。

これが主人の姿。

これが私なのだ。

二人の間のエネルギーが少しずつ変わりだしている。


なにひとつ追い求める必要なんてなかった。

ただ、本来のあるべき存在に気づくだけで良かった。






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by siawase0604 | 2015-01-09 15:20 | Comments(0)

厄介な人も…

厄介な人が目の前に現れて、どんなに避けても逃げ切れないとき

その人は、自分に何かメッセージを持って来てくれているのです。

テレビドラマや映画でも、悪役は大切な存在。

ならば、その人からのメッセージっていったい何?と自分に問いかけてみる。

出来るだけ心静かに冷静に客観的に。

すぐには、返答がないかもしれないけど諦めなければ大丈夫。

メッセージを受け取ることができれば、その人はいい人になるか、過ぎ去っていきます。


全ての人が、それぞれに自分の人生の主人公。

2015年をこの肉体を持って、この地球上に生きているのです。

それは、奇跡で

とっても凄いこと。

ひとりひとりに言葉では言い尽くせないほどの存在価値がある。

ここにいられるだけで感謝です。

ありがとう。


時には、自分が厄介な人を誰かの為に演じていることもあります。配役なのでおりれば終わり。
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by siawase0604 | 2015-01-09 06:59 | Comments(0)

全てバランスがとれていた

今年のお正月も主人の実家に行ってきました。

義理の両親の言葉は、

いつも不安と恐れで溢れていて、そのエネルギーに取り込まれるのが嫌だった。

どんなに、ポジティブなほうへ持っていこうとしても否定的だったり拒絶だったり。

それが、自分を認めてほしいからと受け取って褒めても…なかなか…。

それが、今回ネガティブエネルギーに取り込まれることがなかった。


ちょっと話は、それるけど

何時のころからか自分のテーマの一つにくず女、駄目女な私を受けいれる…。

何度受け取っても、湧き上がってくる。

稼がない私。

何の才能も取り柄もない私。

へぼい私。

器の小さい私。

受け取ってきたつもりだった…つもりはつもりに過ぎなかった。

娘がバイトをすると心の中で喜ぶ私がいる。

その喜びを隠そうとしている私に気がついた。

働こうと働かまいとどちらでもいい私でいたい自分を見つけた(理想の自分)

働くことをよしとして、働かないことをまだまだ受け取れていなかったんだね。

自分を否定している私を発見。

そんな小さな気づきを繰り返しているうちに

不安や恐れを言う両親に対して”それでいいのだ~!”と思えている私がいた。

相手を褒めたり感謝したりする

そんな人になって欲しいと理想を追い求める私がいた。

相手をなんとか思い通りに動かしたい私がいた。

今のままの両親でいいのだ。

ネガティブ発言の多い両親だけど

誰よりも私たちが安全に幸せになって欲しくて心配しているだけ。

お互いに理想の人を追い求めていただけって…そんなことに気が付いたら両親の辛抱強さや優しさが見えてきだした心から。


これまでは、生きているうちに何とか心が軽く楽しい人生を味わってほしいって思っていたけど

今は、元気で長生きしてほしい♪

そして、いつまでも私の鏡となってね。





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by siawase0604 | 2015-01-04 13:48 | Comments(0)