ゆるし

こんな人がひとり目の前に現れたらどんな気分。


会うと「楽しんでる?ワクワクしている?」って聴くだけで安心して甘えさせてくれる人。

失敗したことも人を傷つけたことも、自分がどんな酷い人間かってことを話しても

静かにニコニコしながら頭をなでてくれる。

人間関係や仕事で苦しくって辛くって思わず泣きたくなったとき、いつも傍にいてくれる。

そして、しっかり抱きしめながら泣き止むまで心が静まるまで優しく包み込んでくれる人。

楽しいこと嬉しいことがあると誰よりも誰よりも喜んでくれるそんな人。

ついでに好きなだけお小遣いをくれる(笑

そして口の堅い人。


もしも、こんな人がいたらいいなって思うなら自分が自分にそうすればいい。


もう自分を責める必要がなくなってきているとき大切なときに来ている。

こんなに頑張って生きてるんだもん♪

良くやってるよね!もう幸せになってもいいんだよって…。

もっともっと幸せになっていいんだよ。

もっともっと愛されていいんだよ。

この世界で一番幸せと愛に包まれて生きてね。



-------------------------------------



人気ブログランキングへ 守られる側になってもいいよね。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-30 15:32 | Comments(0)

贅沢な日々

働かなくていいよって自分に言ってみる。

周りは忙しく働く人ばかりで、どこか焦っている私がいたり罪悪感を抱いてしまっている私がいた。

やっぱり…働かなくっちゃねぇ~ってどこかで心の隅っこで思っている。

それと同じくらい、働かない私を許してほしいって思っている私がいた。

いったい誰に思っているんだろう。

「働かない私を許してね」…って。


最近、いまの私で大丈夫ってやっと本気の本気で思えだしていることを感じている。

家の中でぐうたらして…

青い空をぼんやり眺めたり…

道ばたで咲いている花をきれいだなぁ~って思っているだけの私。

それだけの繰り返しの私。

それだけで充分奇跡で素晴らしくて嬉しい。

ぐうたらな生活の中で自分で選択できる、自由に発言できる私が嬉しい。

青い空を見ながら心の中も広がっていくようで、緩んでいくようで嬉しい。

きれいな花を見ることが出来ることが嬉しい。

そんな当たり前なことが奇跡で嬉しい。

心から静かに穏やかに過ごしているそんな私が奇跡と思えていることが奇跡。






-------------------------------------



人気ブログランキングへ 感謝…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-29 19:39 | Comments(2)

大好きという視点

人を人として接していけたらいいな。

尊敬する人に対しても苦手なタイプの人にも同じように…。

同じが無理なら似たように接していく。

尊敬しているからと見上げ過て、自分が家臣か下僕のような態度で相手に接するのは、悲しくなる。

人を見下げて接するってことは、自分の本当の価値に気づいていないから。


自分がどんな風に接して貰ったときが嬉しいのか感じるようにしている。


相手を見上げ過ぎるのも見下しし過ぎるのも、自分の素晴らしさに気がついていない証拠。


あるがままの今の自分の存在を大切に扱えたら嬉しい。









-------------------------------------



人気ブログランキングへ ←久しぶりにぽちりと…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-28 14:33 | Comments(0)

私がいちばん想うこと

愛すること

愛されることを体験することが私のミッション。

お金もいっぱい欲しい、成功もしたい、この思考に埋もれた中で時々顔を出していた。


愛する体験

愛される体験

心が溢れるくらい愛を体験したい。

だめだめな私を全て認めて愛したい。

だめだめな私のまま愛されたい。


何かを頑張ったご褒美とかじゃなくて…。

いまあるがままの私。

いまのままの私を…。






-------------------------------------



人気ブログランキングへ ←こちらもよろしくお願いします…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-20 10:40 | Comments(0)

悲しいがありながら、嬉しい。

朝の散歩でますまちさんに声をかけられて嬉しいきもちを噛みしめながら歩いてました。

車が通り過ぎるのを待っていると息子と同じ車が目の前を通り過ぎていく。

(息子は京阪神に住んでいます)

運転席を見ると20~30代の男の人でした。

心の中で「いってらっしゃい。」と呟きその車を見送りました。

その途端、心の中に悲しみが溢れてきたのです。

さっきまで、嬉しい気持ちだったのに…。

その悲しみを感じてみる。

直接子どもに「いってらっしゃい!」って言えない悲しさがありました。。

普段離れて暮らしていて寂しいと感じているわけでもないのに…。

その奥に寂しさ悲しさがあったんです。



この悲しさは、子どもを大切に想い愛している証、それが分かると嬉しくもありました。

独身のころ、どこか冷めて世間を見ていた私は、

自分のことを”人を愛することなんてできない冷たい人間”と決めつけていたからです。


私にも愛する心が在ることが嬉しくて、愛する存在があることが嬉しいのです。

一緒に住んでいる子どもには直接「行ってらっしゃい。」って言える幸せがあった。

当たり前のことなんだけど改めて感じています。

当たり前の日常から愛を受け取ることが出来る今が幸せなんです。





-------------------------------------



人気ブログランキングへ 感謝…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-17 11:54 | Comments(0)

失敗は体験でしかない。

去年の秋、繁殖犬柴を貰った。

少しずつ犬らしくなって、いろんな臭いをかいだり、他の犬にも興味を持つようになってきている。

走ることも覚えた。

我が家も覚えたらしく、以前のように通り過ぎてしまうこともなくなった。


愛犬と散歩中、おもわずリールを離してしまった。

夢で見た光景がよみがえる。

夢でもリールを離してしまって、

私におしりを向けたままトントンといつも通り歩いていき、名前を呼んでも振り向きもせず

消えていった。

現実では、

リールの持つ側は、プラスチックで出来ていて地面に着くたびカランカランと音を立て

そのたび愛犬あいは、ビックリして飛び上がりながら走っていく。

私は夢と同じように「あい~!あい~!」と何度も叫ぶ。

私が動いたら逃げてしまうかも…。

同じ場所から何度も呼んだ(どうしよう、帰ってこなかったら…混乱状態)

あいは、突然止まってこちらを向いた(夢と違う笑)

カランカランの音もやんだ。

こっちを見ているあいだず~っと名前を呼びながらしゃがんで手を広げて待つ。

あいが私のところまで戻ってきた(あぁ~ありがたやぁ~笑)

娘がいつも名前を呼びながら話かけていた効果かも。

あいは、「しっかりしてよ。」的な顔を向けていつも通り歩き始めた。

姫と失敗をしてしまったおつきの者のような関係に思えて笑えた。



なんだか人生の縮図のよう。

不安になって混乱して…反省しての繰り返し。


いまは、不安になって感情と向き合って安心がある。

いつのまにか、あんまり反省しなくなったなぁ…。

今回のことも反省してなかったなぁ~あいが戻って来てくれたことの方が嬉しくて家族に話してた。

そういえば、家族から「これからは、気をつけて…。」って言われなかった。

私の周りの状況が少しずつ変化していっているようです。


失敗は体験でしかない。

タモリさんも言っていた「反省しても、同じことは起こらないよね。」







-------------------------------------



人気ブログランキングへ ぽちりと…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-15 09:15 | Comments(0)

いまがいい!!

「おかえり」

「ただいまぁ」

こんな普通の言葉を発せる場所が在ることが幸せで

夕食つくったり片付けしたりこんなことが幸せです。

特別何かをしなくとも成し遂げなくとも、日々ダラダラしながら幸せを感じる今日この頃なのです。

こんな当たり前のことに気づかなかったなんて

これまでどれれだけの時間を無駄にしてきたのだろう。


もっともっと心の中から母性を膨らまし愛を溢れさせることができたら嬉しい。

そんなこと考えていたら小嶋小鳥さんの無条件の愛ワークがもうすぐです。

なんだか、凄いタイミング。

う~ん、待ち遠しい!

いまのように、日々当たり前の日常の中で愛溢れる生活を送っていけたらいいなぁ。






-------------------------------------



人気ブログランキングへ ←久しぶりにぽちりと…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-14 21:41 | Comments(0)

私は、親として失格者!!

子どもに対する罪悪感を解放しようと覚悟を決めた。

罪悪感…

アトピー、喘息としてしか産めなかったこと、いつもイライラしながら怒ってばかりいたこと。

笑顔で接することが出来なかった。

抱きしめることができなかった。

大好きと伝えなかったこと。

愛していると言えなかったこと。

どんなことがあっても守ると声にだして伝えなかったこと。

全て罪悪感として心にこびりついている。

手放した罪悪感がまだ残っている。

そこに目を向けてみようと思った。


親として失格者!!だぁ。

人間としても…。

人としてりっぱな人が子育てすべきなのに、私みたいなものが親になってしまって…。

なんて可哀想なこどもたち。

駄目な親と分かっていても、絶対に手放したくないというエゴ。

そんなネガティブな感情が、在る。

それを感じていると

罪悪感・可哀想という想いは、子ども達も同じように持っているんじゃないかと感じた。

お母さんに対して、

健康に産まれてくることができなくてごめんね。(罪悪感)

いつもイライラしているか寝ているお母さんって可哀想。

そんなふうに思って生きてきたんじゃないか。

お互いが、同じ感情を写しだしている。

だけど、自分にとってかけがえのない存在だから手放せない。



どんなことがあっても愛しているし、

なにがあっても愛しているし、かけがえのない存在を私は生み出した。

このことに改めて深く深く気づいたいま、

私の心の中にしっかりと愛と許しのエネルギーが色濃く流れ出している。


愛しているよ(*^O^*)

こんなに深く愛する存在に出会えたことに感謝しています。

ありがとう…。




-------------------------------------



人気ブログランキングへ 3.11この日に愛と許しのエネルギーを受け取り、またそのエネルギーを多くの人に流していけたら幸せです…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-11 09:53 | Comments(0)

妖精タッピ人間になるⅡ

ミニストーリーの続きです。

…ここから…

人間になる前に、天使と人間になってからの予定表を創ることになりました。
天使に「男と女とどっちがいい?」と尋ねられましたが、男と女の意味が分からなくて
天使にお任せすることにしました。

タッピが予定表にどうしても入れたいこと、
鬼ごっこ、石蹴り、泣く、笑う、取っ組み合い。
天使と相談しながらどんどん予定表は出来て完成しました。
よく見ると予定表のところどころが、空白な部分があります。
タッピは不思議に思って「どうして、ここは真っ白なの?」
「そこはね、人間になってからタッピが自由に選んで決めるんだよ。」 って
ニッコリしながら天使がお話してくれました。
さあ、いよいよ人間になれるのです。
予定表を見ながら、どこに産まれたら一番いいのか天使と相談しパパとママを決めます。
タッピにとっては、産まれるという体験も初めてでドキドキしてきます。
ドキドキも初めてです。
もう、人間になりかけてるからかな?(ドキドキするなんて)

ママのお腹の中で、妖精だったころの記憶も天使と考えた予定表のことも全部忘れていきました。
タッピの誕生の日。
気がつくと、ニコニコしながらのぞき込んでいる人がいます。
いっぱいいます。
きっと、パパとママ。それにお姉ちゃん。それからおじいちゃんにおばあちゃん。
みんなニコニコ笑顔。
なんだかほんわかでフワァンフワァンしたような雲の上を歩いているような…タッピも自然にニコニコしたいのに…どうしたらいいか分からなくて泣いている。
人間の言葉は、まだ理解できていないけどたくさんの言葉がタッピに降り注いでいるよ。
「大丈夫だよ!」「あかちゃん、こんにちは。」「うちに産まれて来てくれてありがとう♪」
「待ってたよ、会いたかったぁ」「家族だね」「だ~い好き!」「一緒に遊ぼうね。」

タッピが笑ってる。
みんなもつられてますますニコニコ笑顔。

神さまも天使も妖精たちもみんなタッピを温かく見守っています。
予定通り人間を心ゆくまで楽しめるように……。




-------------------------------------



人気ブログランキングへ 最後まで読んで頂きありがとうございます。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-09 10:10 | Comments(0)

妖精タッピ人間になる

散歩しながら浮かんできたミニストーリー。

ブログには、長いので今日明日と別けて掲載します。

タッピに興味が湧いた方は、ここからがストーリーです。


地球の日本のある小さな町の小さな神社の敷地内に神木がそびえ立っています。
それは、いつからそこに在るのか誰も知らないほど、年数を重ねて育っています。
その樹が、育つために多くの樹木の妖精たちがお世話をしています。
神木が、まだ苗のように小さい頃は妖精もひとりで良かったのですが、成長に合わせて妖精たちも増えていきます。
いつも同じ妖精がいるわけではないようです。
他の樹木のお世話係として引っ越して行く妖精もあれば、新しくやってくる妖精もいます。
神木が、芽吹き出したころからずっとお世話しつづけている妖精タッピ。
神木から見える景色が大好き。
あるときは小さな人間たちが、鬼ごっこや石蹴りをし、
あるときは神木の陰で、泣いている女性を見つけました。
あるときは、大きな身体をした男の人が取っ組み合いをしている様子を見つけました。
いつも、ただ見ているだけでした。

何百年もそんなことの繰り返しの中で、タッピは自分も鬼ごっこや石蹴りをしたり
泣いたり、取っ組み合いをやってみたいと思ったのです。

それで妖精の神さまにお願いしたのです。
「人間になって色んな体験をしてみたい」と。
神さまは、タッピが一生懸命神木のお世話をしていることを知っていたので
「人間になりたいんだね。寿命は80年だよ。」と伝えました。
タッピはビックリ。
だって、妖精に寿命なんてなかったからです。
それも、たったの80年なんて短すぎます。
それでも、人間になりたくてしかたがなかったので、80年人間になることに決めました。
「タッピ、人間になっている間は、妖精として生きている記憶を封印してしまうことになるけど、いいかい?」
タッピは、そんなことどうでもいいのです、人間になれるなら。
だから、「ハイ!」と即答したのです。


…つづく…





-------------------------------------



人気ブログランキングへ 明日をお楽しみに…。
[PR]

by siawase0604 | 2014-03-08 11:03 | Comments(0)