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生きていることが夢達成者?!

講演会で聴いた話の中で、講演者が入院中ある子どもさんと出会い誕生日が近いことを知り

「何が欲しいん?」と子どもさんに聴かれたそうです。

暫く考えて「大人になりたい。」

どんな病気かそのとき知らなくて質問の答えの意味もよく分からなかったそうです。

そのお子さんは、しばらくして亡くなられ

大人になるなんて当たり前の答え、当たり前の出来事だと思っていたと言われてましたが

私も思い出すテレビ番組がひとつあります。

内戦の激しい国の子どもに5年後どうなりたいですか?と言う質問に「生きていたい。」

その答えにビックリしました。

私の中では、子どもがそんな価値観を持って生きているなんて…。

私達大人は、その子ども達の夢を実現して生きていると講演者の言葉を聴いたとき

生きるという夢を持つ子ども達から見れば私は達成者なのか!と驚きました。

ただ、生きているだけの私が子どもにとって夢達成者なのです。


何かをやり遂げた達成感はないけれど、案外凄いことなのです。

生きているってこと…。

さんまさんも言ってます「生きてるだけで、丸儲け!」って。







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by siawase0604 | 2014-01-27 08:37 | Comments(0)

私はこんなにネガティブな人間じゃないって思っていたのに…

昨日の続き。

ネガティブな感情を受け取っていくと、ふと

義父母から受け取る重いネガティブと私が感じているネガティブの重さが同じ気がした。

私が隠し持っているネガティブを義父母が写しだしてくれていただけのことだったぁ。


そんなことを受け取った後

夕食の買い物へとスーパーに出掛けた。

同じ豊岡に住んでいながら何年も会っていなかった叔母(主人の親戚)。

いつも会うと楽しい人と感じているのに元気がなさそうに見えたけど

叔母が「こないだ、おとうさんとおかあさんとこ行ってカラオケしてきたわぁ。おとうさん97点で

私、おとうさんに勝たれへんかったぁ。」(主人の実家で親戚が集まってカラオケ大会があったらしい)

楽しそうに話してくれた。


あっそうか!お父さんもお母さんもちゃんと楽しんでたんだ。

ネガティブな感情を受け容れることでポジティブを体験。

義父母にも残りの人生楽しんで生きて欲しいって娘とも話していたところだった。


全て大丈夫!

私から見れば、ネガティブな人生に見えていただけで二人から見れば幸せなんだね。


男性性と女性性ってどちらが良くてどちらが悪いわけでもない。

それが、ついついネガティブ感情とポジティブ感情だと良い悪いの罠にはまり込んでしまう。

吐き出して気がついていくだけでゼロ地点にもどっていく。

両方あるし、あっていいんだし…嫌う必要なんてないのに…またまた甘い罠にはまっていた。


う~ん!ちょっとスッキリ、だいぶスッキリかな?(笑





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by siawase0604 | 2014-01-26 10:01 | Comments(0)

失敗が怖い!と感じるのは…

私の大好きなかっこちゃんの講演会や四分の一の奇跡の上映会のことを考えていると

胃のあたりがキュッとして怖いというか恐怖のような感情が出て来ました。

かっこちゃんのことは、大好きなのでワクワクすることもあるけれど

キュッと胃のあたりが痛いような縮こまるような感じになったのです。

いつもは見逃していた感情かもしれません。

その感情に逃げられないように(笑)捕まえて少しなんだろう?何が怖いのだろう?

分からずにいつのまにか逃げられて忘れてました。


ふと、このことを思い出したとき

それは、小さい頃たぶんだけど、なんか失敗して親に「恥ずかしい!」って

ぴしゃりと叱られたのではないか?と思ったのです。

(場面を覚えているわけではありません。)

そのときは、親に叱られ意味も分からず怖くって胃がキュッとなったんじゃないか?

失敗することが恥ずかしいと連結された瞬間というか…。(失敗することと恥ずかしいとは別物なのに。)

恥ずかしいと同時に叱られた記憶が身体に反応するのかな?

ちょっと考えすぎかな?なんて思いながらも私自身が子どもをそのように躾けて来たように思います。

ってことは、私の中にそれが在るってこと。

この感覚が不快で嫌でたまらないから失敗したら…

また、この体験がやってくると自動的に身体が反応しているだけかも。


失敗体験を増やしてみようかな(笑

恥ずかしい体験を…今以上に??増やす勇気あるかな?(笑

心の反応を観察してみます。










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by siawase0604 | 2014-01-25 20:26 | Comments(0)

私ってなにもの?

自分を受け取ることで、素直になるってこういうことなんだぁ~って相手をみて腑に落ちていきます。

自分でなんでも抱え込んでいたことが、何でも人に話して相談できるようになっていく。

それも、無理なく…です。

自分の欠点も長所も分かっているつもりで生きています。

それは、つもりでしかないのです。

自分が気づいていない自分が山盛りあるのです。

それは、この肉体が終わるまでかかっても理解しきれないほどの深さと素晴らしさがあるのです。

そのことに、気づいていくだけで世界が広がっていくって面白いなぁ~ってつくづく思うのです。


私も少しは甘え上手になっているのかな?(笑








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by siawase0604 | 2014-01-23 18:43 | Comments(0)

私ってなにもの?

自分を受け取ることで、素直になるってこういうことなんだぁ~って相手をみて腑に落ちていきます。

自分でなんでも抱え込んでいたことが、何でも人に話して相談できるようになっていく。

それも、無理なく…です。

自分の欠点も長所も分かっているつもりで生きています。

それは、つもりでしかないのです。

自分が気づいていない自分が山盛りあるのです。

それは、この肉体が終わるまでかかっても理解しきれないほどの深さと素晴らしさがあるのです。

そのことに、気づいていくだけで世界が広がっていくって面白いなぁ~ってつくづく思うのです。


私も少しは甘え上手になっているのかな?(笑








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by siawase0604 | 2014-01-23 18:42 | Comments(0)

いま在る感覚を丁寧に取り扱う

カウンセリングの学びの中でいろんな人の人生を聴く機会があります。

その多くの人が波瀾万丈な人生で、それならばいろんな思い込みで苦しい人生だっただろう。

私は、産まれてから平凡な人生で取り立ててどうのこうのと言うほどのことはありません。

それでも、心の中はまるでボロぞうきんか元の形が分からないほど引き裂かれた布のようでした。

ボロボロ状態。

そのときの感情というか感覚がたまに湧き上がってくることがあります。

それを静かに見つめていくと

先祖代々の苦しみが強化されてここにあるんだなって言う感覚が強くなっていってます。

それを引き継いでいる私がいるのです。

その闇の強力さは、半端な物ではありません。

ただ、少し私自身が客観的に感じられるようになりました。

代々の人の思いが重なり合っているから重いのです。強力なのです。

それを諦めずにそのたびに癒やしていきます。

気づかずごめんね。

許してね。

ありがとう。

今ここにいることが感謝です。

言葉は、その時々なんでもいいです。

心が静まるまで…。

先祖の人々の本当の意味での苦しさを分かっていなかったことを素直に認める。

自分の苦しさ、悲しさを先祖も同じように感じていたのです。

それを受け取ることが、先祖供養のひとつになる気がしています。

これまで、命を繋いで来て下さった全ての人たちの

一度も癒やされることのなかったネガティブな感情、感覚をいまやっと気づく時代がきたように思います。






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by siawase0604 | 2014-01-21 11:58 | Comments(0)

繰り返し現れる出来事に目を向けて見た

同じ話を何度も聞きたくないものです。

それも同じ日の同じ時間に繰り返されたら、またか~と思います。

認知症の人には、毎回初めてのように聞くとよいと聞くから健康な人にもそうした方が良いと思ってます。


それでも、うんざりするもんです。


義理の母もたまにしか行かなくても繰り返し同じ話。

私の母も同じです。

そして、私も又同じなのです。

子どもから「しつこい。」「○回目。」「さっき聞いた。」

このテーマいつまで続くのかなぁ。

そんなことを感じながらずっとお預けのテーマです。

言う側、言われる側の体験をグルグル繰り返しています。

どっちが良いとか悪いとかジャッジせずただ受け取ってみる。

第三者的立場で感じていると

互いに表現下手な人間の愛情表現のひとつなんだなぁ。

自分の心をスルーせず受け取っていくとネットリとしたものがサラサラになって流れていくように感じるのです。







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by siawase0604 | 2014-01-21 09:41 | Comments(0)

いい人でいたいからネガティブを嫌う

義父母との会話の中で知り合いの嫁姑問題の話になりました。

お嫁さんは、私と同じ豊岡出身のようです。

「豊岡の方言ってきついもの言いなんか。」(豊岡の方言って、きつい言い方なのか)と言われ

「私の言い方がきついと思われるなら豊岡の方言は、きついんでしょうね」と少しムッとしながらも

でもソフトに伝えました(笑

ふたりは

「あぁ~。」

「……。」

沈黙の後、違う話になったのですが。

「あぁ~。」

「……。」

この空間に義父母の「あぁ~。」「……。」を勝手に創造し始めていることがあります。

たとえば

①義父母はどうせ、私のこともきつい嫁と思ってるんでしょう。

②義父母は思いがけない返答へのとまどいで頭まっしろ状態。

③義父母は、知り合いのお嫁さん自身が悪いと強調して欲しかった。

④義父母は嫁の的外れな答えに対応しきれない。

⑤知り合いの聞き役になっている義父母のことを認めてくれる返事をして欲しかったのにぃ~。

などなど

その空間は、あくまでも自分の妄想の世界ですが、これまでの関係からこうに違いないと

これまでの思考パターンを強化してしまうことがよくあるもんです。

こんなときに、出来事や言われた言葉だけに意識を向け、ネガティブ妄想思考に囚われると

辛くなっていきます。


客観的にみることや感じることができたなら、そこに存在する登場人物はメッセンジャー。

人それぞれ受け取るものは違い、今回私が受け取ったものは、ため息ばかり。

どうも、腑に落ちてない。

毎回強烈なネガティブ思考にやられてます(笑

ネガティブが悪いとまだまだ思い込んでいる私なのです。








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by siawase0604 | 2014-01-20 18:24 | Comments(0)

なにも解決されていなくても…

自己重要感の低さ、罪悪感を抱えながらでも幸せを感じていくことができる。

いまの私がそうです。

家族を見回してもいろいろあります。

悩むこともあるけれど幸せも感謝も感じている私がいるのです。

ありふれた日常に、青空に神社に神木に、堤防の植物にも鳥にも出会ってくれた全ての人たちに

「みんなしあわせになれ~なるのだ~」って上から目線で堤防から思わず声を上げている私がいました。

愛犬はビックリして振り返ってましたが…(笑

私も思わず周りを見渡して誰もいないことにホッとしたりなんかして…笑。

なんの取り柄も無い一庶民である私(笑)が、いろんなこともありながらも幸せを感じてるって

凄いことだと思うのです。

ってことは、幸せを感じてない全ての人も感じることができるということです。

たとえどんな状況であっても…。

また、悲しみ苦しみのある人は、安心して悲しみ苦しみに浸っていて大丈夫なのです。

安心してを体感できたら、それは幸せの形の1つだと思ってます。

幸せの定義が、あまりにもファンタジーの世界のなかで創りあげられてしまったように思うのです。

ドラマ、映画、漫画の影響もあるのかな?

いつのまにか夢みる乙女として人生を過ごしていました。

いつか白馬に乗った王子様が助けに来てくれるのだと(笑

ある意味、、マスコミに洗脳されて育ったのかもしれません。


いま、この状態で幸せなのでどこにもいく必要も無いし探す必要もないのです。

それでもワークショップには、まだまだ行きます。

楽しいことは、やめられません(笑


全ての人が、愛と幸せのエネルギーでつつまれますように…。






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by siawase0604 | 2014-01-16 09:43 | Comments(0)

自己重要感って…

癒やされている空間の中で悲しみがある。

なにが悲しいのか自分でも分からずにいた。

これは、なんなのだろうと…。

やっと分かったような気がする。

弟を亡くしたこと。

私の記憶にはなく母から大人になってから聴いた話だった。

私も大切な人を亡くしていた。

(いまさらですが…)

体感がなかったから分かっていなかった。

自分の大切な部分を置き去りにして何事もないような顔をして生きる癖がまだ抜け切れていなかった。

大切な部分…悲しみを感じていると自分なんて、いてもいなくてもどっちでもいい。

どうせ私なんて…って気持ちが出て来た。

この想いが孤独、空虚感に繋がっていくのかな。

だから、自己重要感を高めるビリーフチェンジ講座に参加することに決めたのかぁって

自分のことなのに人ごとのように感じている私がいます。

親からみれば、子どもは大切。

ひとりの子どもの死を受け取ることは並大抵のことではないでしょう。

それでも、

のこされた子どもの視点からみれば大切なのは亡くなった兄弟で私のことなんて…

って思い込みが出来てしまう場合があるのです。

私の場合

親の悲しみが深い分だけ、子どもの視点からみればネガティブな思い込みを強化していったのだろう。

(祖母の家に預けられたりしてたし。)

同じように愛されていることに気がつかずに…ね。

同じように愛されてたんだなぁ。






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by siawase0604 | 2014-01-15 10:08 | Comments(0)