いろんな心の鎧を外してみたら…

何かをしても「ありがとう。」と言って貰えない。

ただ、「ありがとう。」っと言ってもらえれば、気がすむのに…。


もしかしたら、子どもの頃お母さんに意味も分からず無理矢理「ありがとう。」を

言うこと強制させられ、いつのまにかそれが当たり前に。


心の中で、納得しないまま身についたのなら、「ありがとう。」を言わない相手を許せない。

「~せねばならない。」と自分を縛り、生きてきたのなら

そうしていない人が、現れると腹が立つ。

そんな思考パターンを少しずつ外し

軽く楽に生きてみるのもひとつ。


自分が幸せになることを許可してみよう!





-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←ご協力よろしくおねがいします。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-28 19:19 | Comments(0)

幼い頃の悲しみに気付くことで…。

長女にヒアリングをしているとき

忘れていた幼い記憶がよみがえり

娘「お父さんは、私の爪をみてお母さんに似てかわいそうにと言われ

お母さんからお父さんの悪い所を聞かされ、おばあちゃん(義理の母)からは、

お母さんのだめな所を聞かされてきた。」

その時の娘の気持ちが溢れ出てきました。

娘「私は、お父さんもお母さんも大好きだった。だからお父さんは、お母さんのことを

好きになって欲しかったし、お母さんには、お父さんを好きになって欲しかった。

でも、お父さんの会社の休みが平日になって、私との関わりが減り、心がお母さんに傾いて

お父さんが嫌いになっていった。」

私にとっては、衝撃的な事実でした。

自分の発する言葉が、ここまで娘を苦しめることになって行った事に…。


今現在の出来事や悩みが、幼少の頃に傷ついた事が原因だったりします。

大人からみれば、良くある日常。

子どもにとっては、傷つき苦しみ耐えがたい出来事として、心の奥深くに仕舞い込み大人になっていきます。

それを無いものには、できなくなるときがあります。

自分でどうすればいいのか分からず、苦しみや悲しみの中で生きて行く。

でも

気付いていくことで、解放され軽くなっていきます。

このことを、繰り返しながら…。


そうして、自分の感情を受けいれていく。

自分の感情を受けいれていくことで、本来の自分(隠れていた自分)が喜び出す。

「やっと、気がついてくれたんだね。」って

これが、自分を知っていくってことなんです。


慣れていけば自分ででき、どんどん解放されて楽しくなっていくんです。

今を生きて行くことが、楽しくなるんです!

-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←自転車の練習と同じで慣れれば誰でもできる。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-24 16:28 | Comments(0)

ダンスを楽しむようにこ、の世界を満喫する

自分の考えることには、限界がある。

だけど

自分が今何を感じているか?ってことには、限界がない。

感じていること受け取っていくことで

心の中の声が聞こえてくるようになった。


自分のしたいこと

自分が明るい未来に向かってすすみたい方向

家族は、大切だと思っていたけど

心の中から溢れるほどに大切な存在だと気付く。

だから

まず、家族や周りの人達から感謝を込めて癒していく。


水面に小石を投げると輪が広がるように

幸せの輪をドンドン広げていく。


それは、

自分の力だけでは、限界がある。

出会うすべての人が、仲間であれば無限大に広がる。

癒された人達が、次に別の人を癒していく。

誰が癒したとか関係なく、ネットワークがドンドン繋がればいい。

波紋のように、この地球上の人達すべてに癒しのエネルギーが伝わっていけばいい。






-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←癒やしのワンクリックを。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-21 11:19 | Comments(0)

平安で安心な世界へ

私、タロットを少々やります。

禅タロット和尚を使ってます。

やっている!っていっても、家で予習復習宿題が大嫌いな私。

忘れかけていました(汗)


それを、末娘がして欲しいと朝いいだして…。

仕事行かんなんと違うん?って心で思いながらやり始めました。

やりながら、半分セッションをしている自分がいます。

娘から「幸せは、終わるもの。」「求めれば逃げる。」などキーワードが沢山でてきます。

自分の価値観で悪と思ったものは、許せない。

相手を責めるか自分を責めるかどちらにしても、自分が苦しいことに違いはありません。


ただ、終わらない幸せもこの世に存在するんです。

それを知りました。

それを見つけました。

そのことを娘にも伝える時がきたんだと感じながら、ミニセッションを終えました。

身内にセッションをするのは、同化してしまいやすい。

だから、伝えたくてもそのタイミングが来るのを待っています。


同化せず、俯瞰しながらできるタイミング。

それは、私も相手にとってもちょうどよいタイミング。


幾人かの人にモニターになって貰ってます。

”自分に気付いていくこと”これしかない。

実際にやっていくことで、益々この思いが強くなっていきます。

そうしていくことで、見える世界が変わっていきます。

穏やかで楽しく平安が訪れます。

なにかトラブルがあっても、あたふたしてしまう自分がいても大丈夫と思える自分がいます。


モニターになって貰う相手がいるということだけで嬉しい。

その上に、幸せを感じて貰えたらもっと嬉しい。


娘は、これからどうなるのか楽しみです。


タロットをしているときは、苦しくて涙で溢れてました。

終わるころは、笑ってました。


目が腫れたまま会社へ出勤です(笑)


今日もいい一日の始まりです。

-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←すべて大丈夫ってことでワンクリックを。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-16 10:07 | Comments(0)

受け取ったぞ~!

長女が、色んなところでセッションを受けだしている。

セッションを受けようと自分で決断した時からすでに、心の中は解放されているのだろう。

受けるたびに軽やかになっていく。


今日は、その娘と大阪に来ている。

桜も満開。

暖かい。


テラスでお茶しながら、娘の話を聴いている。

セッションのおかげで、忘れていた小さな頃の娘の思いがあふれ出す。

それを、ただただ聴いていく。


これまでは、なんとなくスルーしている自分がいた。

「それは、代々受け継いできたものだ。」

「私と同じブロックを持ってる。」とか…。


今日は、「一人で頑張ってきたんだね。」ってやっと受け入れることができた。

もう、自分を受け入れることに加速がつき出している。


私の人生面白くなってきている(笑)



-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←ご協力よろしくおねがいします。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-14 21:38 | Comments(0)

親の影響力

プロセラピスト養成講座練習会に参加してきました。

練習というよりクライアントとして参加という方が、正しい。


褒め言葉は、スルーしてしまうのに、厳しい言葉や見下された言葉は心に染み込んで

自分を傷つけてしまう。

この状態を軽くするか、褒め言葉の方を心に染み込ませたい。


そんな思いからのセッションでした。


褒め言葉を真に受けると笑われるし馬鹿にされると思っている自分がいました。

その刷り込みは、やっぱり母。

母のしつけは、人から笑われないように、恥ずかしくないように厳しいものがありました。

いつしか、自分で感じることや考えることをやめていたことにも改めて気づかされました。

厳しい母が嫌なのに母に依存している自分。

私にも考えは、あったけれど…

いつも否定されてきたから母の考えを自分の考えとして刷り込んできてしまった。


私自身は、自立している気でいました。

自分で考え行動している。

自分で考え行動しているつもりでも、母に縛られていたんです。


それでも、母が大好き。

だから、拒絶しているつもりでも影響は大きく多くの刷り込みがあります。

私本来の思いではない刷り込みされた思い込み。

だから、苦しいんでしょうね。

生きていることの意味も分からなくなる。


セッションの効果は、少し様子をみてみたいと思います。

私本来の想いを表現できるように…ありのままの自分でいられるそんな私でありたい。


親の影響は、どこまでも深く大人になっても続いている。

このことを、知っていたなら、子どもに対する態度も

もっと真剣に取り組んでいただろう。

たぶん…(笑)







-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←セッションの効果を試す為に私のこと褒めてね。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-14 00:45 | Comments(0)

間に合った!

長女との会話から…パート2です。


長女が、3才をむかえる少し前だったと思う。

私は、三つ子の魂百まで、という言葉を鵜呑みにし

いろんな経験をさせたくていろんな場所にいったり、習い事をさせようとしていた。


その一つが、音楽教室。

3才の子どもを対象に音楽教室一日体験があった。

私の記憶では、娘が先生の指示に従えず、着席できなかったりしてとても無理だと思った。

(まだ、3才にもなってなかったんだから自分をコントロールするって難しいことだよね)

この話をしだしたのは娘の方からだった。

(その頃のことを、覚えていたんだ。)

娘は、すごく楽しかったらしい。

また来たいと思っていたし、また来ることができるとも思っていた。

娘の座っていた椅子のことも鮮明に覚えていた(私は、忘れていたけど…)

「さいころの形をしたものでかわいいものだったから座ることに抵抗があったし

ものの上に座っては、いけないと叱られていたから座れなかった。」


なんと、娘は楽しかったのだ!

そういえば、凄くテンションが高くてコントロール不能なような状態だったような…。

まぁ、それっきり、娘には習い事が向かないと思い通わせなかった。

今から、思えば人前では行儀良くしなければならないが強くあった。

だから、

ことごとく娘が楽しんでいることより行儀良くすることが最優先で

叱ることばかりだったから、無理もない。

いつのまにか、自分が楽しむ人生を諦めてしまったんだろう。

自分が楽しもうとするとブレーキがかかる。


いまさら、やりたいことを聴いても分からないし、あっても言えないよね。

いまさら、楽しんで!って言ったところでどうやって?って感じだよね。


この状態は、まさに私が歩んだ人生だ。


生きる気力もなくやる気もない。

ただ、息をしていただけ。


セッションやセミナーを受け、自分を受け入れることで今のじぶんがある。

幸せを感じる自分がある。

娘に「お母さんは、この歳になってやっと気がついたけど、それでもここまで来た。

あなたは、私の半分の人生で気がついている。大丈夫!。」

その言葉を娘は、受け入れてくれているように感じた。


そして私の口から出た言葉は「間に合った!」だった。


きっと代々伝わってきた連鎖は、私で終わるだろう。

自分を責め、相手を責め、自分を見下し相手を見下す連鎖。


これからあるとすれば、愛と感謝しかない。

喧嘩をしても言い合っていても、離れていても

その奥にしっかりと、愛があることを感じながら生きていける人生。


愛と感謝が伝えられる人生に。




-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←感謝。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-11 09:25 | Comments(0)

学ぶことの楽しさ

本当は、学ぶことが好きなことに気付きました。

小学校、中学校、高校の授業のやり方は、嫌だけど

自分の興味のあるところに出掛け学ぶ事が好き!


自分のペースで学べ

予習、復習、宿題もなく(やった方がいいけど…)

楽しんで学べる環境。


復習をしっかりしてきている人もいる。

だけど、「しない」という選択も許されて責める人はいない。


楽しいから自分のペースで身についていく。

人と比べると劣等感を感じてしまう。

比べる必要がなければ劣等感もない。


だから、又行きたくなってしまう。

こんなに学ぶことが好きだなんて…(笑)


学校の勉強が大嫌いで、社会人になったとき勉強しなくていい(したことないけど…)。

宿題をしなければというプレッシャーもなく暫くは嬉しかったな。


自分を認められて、分かってもらって

楽しければ、また学びたくなるんだよね!


-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←ご協力よろしくおねがいします。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-10 21:41 | Comments(0)

大切なことを見逃していた

長女と少しずつ、感じたことを受け取ることをしだしています。

お互い傷つくことが怖くてこれまで言えなかったこと。


長女が幼児期のころの話です。

長女は、幼児語を殆ど使わず早くから色んな言葉を覚えてよく喋っていました。

自分の名前、年齢、住所も言えるのに

人に尋ねられると私の後ろに隠れて答えられません。

なのに

私と喫茶店に言ってジュースを飲んでいて、

私「美味しいね!」って娘に言うと大きな声で「おいしないわ~!」

(私は、情操教育の為と…こんな言葉がけをするように気をつけているのに…いつも思いがけない

言葉がかえってきます)

ベランダで隣の家からピアノの音が聞こえ

私「上手だね~。」

娘「へたくそ~。」と大きな声で叫ぶ。

現在の娘とこの話をしていて

「名前を言えなかったのは、お母さんは、いつもすっぴんだから化粧した人が怖かった。

顔を近づけてこられると、もっと怖かった!」

私「あぁ~そうだったんかぁ~。大人の視点と子どもの視点の違いに気が付いていたら

私の言葉がけや思いも違ったのにね!」

その時、ふと思ったんです。

「そうか!大きな声で喋るときって、興奮していたり、感情的になってるときだもんね。

お母さんが、人の事を褒めると小さな娘は嫌だったんだ!」って気が付いた。


このことが分かっていたら、娘に対する態度も変わっていただろう。

子どもを叱る事は、あっても褒めることは無かった。

だから、人ばかり褒めることが許せなかった娘。

どんなに頑張っても、褒められることは無い。


このとき、私の子どもの時も同じだったことを思い出した。

叱られることがあっても、褒められることは無かった。


小さな娘のすることをみて、なんで名前が言えないんだろう。なんでネガティブなことは大きな

声で言えるのに…。


それは、まさに私自身だった!


本当に大切な褒めることが言えず、ネガティブな部分ばかり見つけて大声で叱っていた。


やっと、今気がついた。


いま、こんな会話を親子で出来ることに感謝。


目の前に現れる現象は全て自分の内側。

大切なことを伝えてくれている!

-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←いまここを感じて…。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-10 15:58 | Comments(0)

今の若い世代こそが、スピそのものだ!!

末娘に勧められていた漫画本がある。

単行本が、出るたびに「お母さんに読んで欲しいけど、最終刊が出ないとダメだもんね!」って

言ってました。

学生の頃は、少女漫画もよく読んでたけど、今更恋愛漫画を読む気に慣れなかったから

どっちでもいい感じでした。どちらかというと、最終刊がまだでホッとしていたかも…。

気になるのは、「主人公の二人の会話が、深いんだよね。」っていつも言うこと。

時々スピの話は、していたから私が感銘受ける言葉を知っているんです。


最終刊がとうとうでました。

映画にあわせて…だと、私は思ってる!

”僕等がいた”


いまどきの恋愛小説は、私が読んでいた頃よりリアルだったり、オブラートに包む箇所もなく…。

これを親子で読むのかぁ~って思う場面も(笑)

セラピストとして、学ぶうちいろんな場面に出くわすなかで、いつのまにか

冷静に受け止める自分がいる。

だから、この本に出合ったのもちょうど今なんだよね。


登場人物、矢野の生き方は、養成講座で学んだ生き方そのもの。

山本有里の生き方も…。

七美は、セラピストかな…。

なんか、へんな視点で読んでいた。


みんなが、幸せになるために頑張ってもがき、苦しみながら生きている。

そのたびに、自分にとって

あるいは、愛する人の為に最高だと信じた道を選んで生きて行く。


矢野は、愛する母に裏切られたというブロックを持っているから

いつも、裏切られた!状態にはまり込んでしまう。

そして、母に似た人間を拒絶することが出来ない。


愛すること…それは、全てを受け入れること。

相手の欠点も長所も全て。

相手の素敵な言動も過ちも全て受け入れていくことが信頼していくってこと。


人間関係は、愛憎そして肉体関係が絡んでくるとややこしくなる。

どんなに絡み合った糸も、お互いがそう望めば

やがて、ほどけていく。

ほどけ出すと、後は簡単。

諦めなければ、必ずほどけていく。


不安と慈しみ。

(同時に存在する…だから感じたまま両方受け取っていけばいい。)

愛があるのに、相手のことを思い拒絶してしまったり。

(人間って複雑でややこしいね。)

潜在意識と顕在意識が、分かりやすく描かれている。


自分も人も、傷つけたり、傷ついたり、過ちも犯す。


そんな自分や他人を許していくことが出来たら

幸せが、そこにある。



相手の幸せが自分の幸せ。

自分の幸せが相手の幸せに繋がる。


若い世代が、今本質を求め目覚めつつあるからこそ

ワンピースや僕等がいたに、感銘を受けているんじゃないかな。


あっ、これ私のことだ!(笑)








-------------------------------------

人気ブログランキングへ ←日本のアニメって凄い!!でっワンクリックを。
[PR]

by siawase0604 | 2012-04-07 11:37 | Comments(0)