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私が私で在るために

今年は、幸せがなんなのか改めて感じた一年でした。

今が幸せなことは、頭ではよく分かっています。

家があって、家族が元気で行きたいところに行き、食べたいものを食べ、会いたい人とも出会っていく。


頭だけではなく、心に染みこんでいくような年でした。

人との出会いや、震災で気が付いたことも多かった。

震災が起きたとき、政府にはホント対応の遅さに苛立ちを感じてしまいます。

いまでもそうですが…。


そんなとき、個人で動くことが出来るようになると、出来る人達が動き出して行く。

その多さにビックリしました。

芸能人までも、多くの人達が動き、海外の芸能人や人々が応援してくれている。


そして、被害を受けた人々が、すでに立ち上がろうとしている姿をみると人間て、なんて強いんだろう。

やっぱり、かっこちゃんのいうように「いつかいい日のために」そして

すべての人が幸せになるように向かっているように感じるんです。


強い力が全ての人を救うのではなく、弱い力が集まり全てを幸せに導いていくんです。

だから、個人個人が自分の心のリーダーとなり指針を持つことの大切さを感じています。


私は、ひとりの力なんて、たかが知れてると思ってました。

それを大きく覆すような出来事がなんて多い一年だった事でしょう。

(一粒の星くずが、集まれば天の川のようになり、流れていく道筋も分かっていくそんな感じ)


私がこれからどう生きていくか一歩前に進む勇気と愛を貰った一年でした。


今からの自分の人生を楽しんで成長していきます。



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by siawase0604 | 2011-12-31 08:20 | Comments(0)

感謝がより深く…。

スピの世界だけでなく、この社会の中でも感謝することは大切なこと。

そんなことは、誰でも分かっている。


スピの本を読み出した頃も同じように思っていたと思うけど

きっと、この頃からありがとうを言う回数は増えていると思う。

買い物してもありがとうって言ったり、外食してテーブルに注文した物をもってきて貰ってもありがとう。


嬉しいできごとや感謝の気持ちを伝えたいときにも、メールや言葉で伝えるように気をつけている。

これまでは、、恥ずかしいとか白々しいって思われるのが嫌で伝えない時期もあった。

(私の勝手な思いこみだったんだけど)


しっかり、伝えると、ちゃんと感謝が返ってくる。

それは、感謝の送り主のときもあるけど、思わぬところからのこともある。


だから自分では、感謝は出来ていると思い込んでいた頃だろうか?

4分の1の奇跡にでてくる雪絵ちゃんのありがとうの詩に出合ったのは…。

こんなありがとうもあったのかって衝撃を受けたし自分が恥ずかしくなった事を思い出す。


目がかすみ出した今日この頃。

自分の体に言いたい「休み無くホントによく働いてくれてます。品行方正な生活をしているわけでもないのに

健康であり続ける為に文句も言わず頑張ってくれてありがとう。

目がかすみながらも焦点をあわせようと頑張ってくれている。これまでホントにありがとう。

もう、歳だから…と年のせいにして労う言葉もかけずにいるところでした。

私のことを大切にしてくれているそんな存在を忘れる所でした。ありがとう。」


かっこちゃん、雪絵ちゃんありがとう。

そして、これまで出会ってくれた全ての方々に感謝です。

今の私が在るのもひとりひとりの出会いがあったから…。

誰ひとり欠けても今の自分に出会えなかった。

自分にもありがとう。









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by siawase0604 | 2011-12-27 07:21 | Comments(0)

ちづるを読んで…

ちづるの本を読み終わっているのに、まだ余韻が残っているようです。


人間社会では、どうしても地位や名誉、収入などで人を評価してしまいがち。

私もスピは、大好きだけどお金にかなり縛られています(笑)

お金がなければ、自分の希望する生活水準をおくれないから。

そんな狭い世界の中で、もがいている間この本に出てくる兄正和さんは、心の成長をされてきていたんだなぁ


人は、将来何になりたいか?と問われたとき職業しか頭に浮かばない。

その職業を目標に頑張る。

目標に向かって頑張る間、周りの人との関わりが頭に浮かぶだろうか。


もし、将来どんな人間になりたいか?と問われたらどうだろう。

相手を思いやる優しい人、器の大きな人、穏やかな人、ボランティア精神のある人間に…などいろいろある。

そんな人を目標に生きていく為にどうするだろう。

どんな風に周りの人と接していけばいいんだろう?と人とのコミュニケーションが中心になってくる。

生き方は、全然かわってくると思う。


正和さんは、後の質問の問いに答えるかのように生きてこられたんじゃないか?

可愛い妹なのに、友だちに存在を知らせることが出来なかったかもしれない。

でも知らず知らず人間としてどう生きていくべきか、真剣に自分に問いかけ苦しかったんじゃないかと

だからお母さんから見て情緒不安定に見えたのかもしれないと勝手に思ってます。

卒業制作という形が、答えのヒントを導いていく。

真剣に求めれば、必ず願いは叶う。


この地球上にどれほどの人間が生きているのかわからないけど、思春期から青年期に

これほど真剣に人間としてどう生きていけばいいのか向かい合っている人は、どれほどいるんだろう。

そして、その答えを得て生きて行ける人は…。

私も正和さんのようにありたいのに、いつも脱線して物質世界にまみれもがきながら生きている。


今は、そんな私も愛おしいと思えるようになった今日この頃。





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by siawase0604 | 2011-12-26 10:26 | Comments(0)

自分の感情を奥深くに隠している

人の心は不思議。

相手は、同じ人なのに愛したり憎んだり、嫌ってた人を好きになったりする。

こころの中は、シーソーのようにあちらに傾きこちらに傾きそのたびに自分の感情に振り回される。

家族や恋人、愛する人にネガティブな感情を抱くことを禁じていると

自己嫌悪が湧き出て、自分は最低な人間だと責め立て苦しくなる。


愛する思いが大きいほど憎しみも同じだけ持ち合わせていることを知っていれば

シーソーでバランスをとるように、それもOKなんだと自分を受け止めることが出来る。


「うん。うん。こんなに腹が立って相手を嫌ってるんだよね。」って

そのうち、こころが空っぽになって何に腹を立てていたのかさえ分からなくなるから。

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by siawase0604 | 2011-12-25 15:34 | Comments(0)

兄妹愛の深さを感じる本

かっこちゃんの本と共に

ちづる  赤崎久美さん著の本を借りてました。

自閉症のちづるちゃんを久美さんが育てていく様子が書かれています。

ちづるちゃんの兄が卒業制作で妹を題材に映画制作したものが話題になり

母である久美さんが本を出版されることになったようです。


私は前世で、障害があったか、障害を持つ親だったのか?と思うぐらい

本だったり、障害のある人と関わりのある出来事に出会っていき、心を揺さぶられます。

私自身は、障害に関する知識も興味もないんですけど。

何故なんでしょう。


読み勧めていくうちに、今ある自分の環境に感謝する自分と

ちづるさんのように、幾つになっても、自分のやりたいこと行きたい所へ出掛けて行きたい自分が

いることを感じています。

働きたいのではなく、ただやりたいことだけをやっていきたい(殆どの人の思いですよね)


それと、兄の正和さんの想い。

障害者の妹を持つことの苦しみと家族に対する愛。

この映画を観ていないのでまだ、なんとも言えないのですが映画を撮ることで

セラピーを受けたと同じ状態になったのではないでしょうか?


人って、どんな状態であっても、成長していくし光りを見いだすことができる存在なんだって気付かされます。

あせらず、あきらめずにいれば…。



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by siawase0604 | 2011-12-24 21:34 | Comments(0)

クリスマスプレゼント

私には、可愛い甥っ子がひとり、可愛い姪っ子がひとりいる。

甥っ子は、もう成人式をむかえて、23才くらい(笑)


今日家に家族で来ていて、逞しくなったなぁってビックリした。

詳しくは何も聴いて無いから分からないけど、親に逆らっていた時期もあっただろうし

自分ひとりで生きていくと頑張って生きてきた時期もあったと思う。

目つきがきつくなっている時期もあったりしたから…。


でも今日の彼を見ていると、安心を与えてくれている。

お父さんの背中をしっかり支えてくれる頼もしい存在。

そんな彼の口から「お父さんは、前から尊敬している。今の仕事もお父さんを助けたくてやっている。」

もう、泣くしかないでしょ!

お父さんを前にしてこんな素敵なプレゼンとをしてくれる息子がいるなんて、

その時を私も共有することが出来て幸せ。


ありがとう。



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by siawase0604 | 2011-12-23 16:28 | Comments(0)

もっともっと羽ばたいていく

車を運転しながら、コブクロの唄を聴いていた。

切なくて胸が一杯になってきた。

なぜだか自分でも分からない。

もしかしたら、辛かった時期によく聴いていたのかも。

そのことさえも忘れてしまった。


なんだか分からないけど、次々と家族の顔が浮かんできて

あぁ~私って、人を愛するってどういうことか体験する為に産まれてきたんだぁ~って思った瞬間

涙が溢れてきて止めることができなかった。


若い頃、自分は冷たい人間だと思っていた。

こんなに冷たい人間は他にはいないだろう。

人にも興味が持てないし…持てたとしてもごく僅かの人達だった。


車の中で、溢れる涙を暫く止めることができなかった。

涙と一緒に心の中から幸せと安心が溢れてくるそんな感じ。

何も心配することもない。

大丈夫!


もしかして、愛する事ってどんな感じがするのか体験することが私の今回の使命だったのかもしれない。

だったら、ここからはおまけの人生?

なら、自分の思うがままに精一杯生きてみよう(自分のいいように解釈しすぎかな?)

もうすでに、好きなように生きてるし…(笑)



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by siawase0604 | 2011-12-22 21:16 | Comments(0)

ぎゅっ…となってないですか

太陽を見る時間がほんとうに少なくなりました。

雨か雪。

思い出します。太陽のありがたさを…。


毎日のように太陽を見ていると、当たり前になるし紫外線が気になったり、暑いと文句いったり

なのに、太陽を見る時間が減ると、恋しい(笑)


太陽の良いところしか思い浮かばない。

洗濯物が良く乾いて気持ちいいし、体も温かくて冷えてるよりぜんぜんいい。



人間関係も似ているかも。

あんまり近くにいて毎日になると、嫌な所が目につきだして良いところが浮かばない。

少し距離をあけて付き合えば、良いところしか目につかない。


これも、思考癖なんですよね。

どんな思考を持っているか?


ほんの少し視点を変えるだけで、見え方も変わってきます。

相手は同じなのにね。

太陽が変わった訳ではなく、自分が感じていること…自分の内側の問題なんです。


だから、近くにいすぎて嫌になったら少し心の中で距離をあけてみる。

視点を変えてみるといいんですね。


案外自分の心が固くなってぎゅっとなってるだけかも。

リラックス、リラックス。

温泉に入っているような気分で…ね。



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by siawase0604 | 2011-12-22 09:25 | Comments(0)

宇宙につながる

かっこちゃんもNHKカーネーションの糸子も宇宙(大いなる存在)につながっていると思う。

必要な人や出来事に出会って成長し、自分の使命を果たしていく。


実は、みんな繋がっている。

自我が邪魔して信じることが怖かったり、勇気が無くて繋がることを拒否してしまう。

自分の内からでる直感を大切にすることを怖れてしまう。

自分の苦手にしていることとか関係なく目の前に現れるから。

かっこちゃんも人前で話すことが苦手だったけど雪絵ちゃんとの約束もあり、大切なことを広めていってる。

糸子も、才能豊かな人だけど、もし次々チャレンジする勇気がなければ現在のコシノ姉妹はなかったかも。

持って産まれた性格とか才能とかは、関係ない。

自分の人生を信じること。

直感を信じること。

自分の感情も大切に自分を知っていくこと。


自分の使命って、人によって違う。

リーダー的存在を発揮して一つの目標に向かっていくことだったり、

自分の人生を楽しく生き周りの人を喜ばせることだったり

家族を大切にして母として妻として生きていくことかもしれない。

ただ、その時に自分という存在も大切にしていくと幸せを感じて成長していくことができる。




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by siawase0604 | 2011-12-21 07:58 | Comments(0)

魔法の言葉

友だちに本を貸して貰いました。

手をつなげば あたたかい  山元加津子さん著

確か私がかっこちゃんを紹介したんだと思う。

そして、今かっこちゃんが本を出したこともすっかり忘れていたとき「読んだ?」って勧めてくれました。


もし、この言葉がなければ一生出会うことがなかったかも。

かっこちゃんのエネルギーが循環しているような不思議な気分です。


優しい文章と内容は、読んでいると癒されていきます。

本からも癒しのエネルギーを受け取っているのかもしれません。


かっこちゃんと宮ぷーは、セットのように感じています。

二人がセットで日本中に世界中にメッセージを伝える役割があるんだと思っています。


宮ぷーが、脳幹出血で倒れ、瞳孔は開き口から舌が出たまま、呼吸器をつけた状態で医師からも

たとえ朝がむかえられたとしても、植物状態と伝えられる。

こんな状態のなかで、かっこちゃんの心の内から大丈夫が湧き上がりそれを素直に信じるかっこちゃんって

凄いな~って胸が一杯になるんです。

それだけじゃなく、かっこちゃんは宮ぷーのベッドに上がり込み抱きしめて体を揺さぶりながら

「大好き。大好き。」「生きて、生きて。」って言い続けたそうです。

「大好き」は、生きる勇気を与え、乗り越えられそうもない試練を克服出来ることを、特別支援学校の子ども達

から教わっていたかっこちゃん。


それは、こどもたちと接していくことで掴んだ魔法の言葉だと私も思います。

子どもたちひとりひとりの人格を認め、尊重していったことでの大きなギフトなんじゃないかと…。


きっと、私なら言葉や態度が見下し目線だったと思うんです。

実際自分の子どもたちに小さい頃からそんな態度でした。私が守っていかなければ…とか

私の言うことさえ聞いていれば正しいのよ。なんていうオーラ全開でしたから。



ほんとうのほんとうは、大人達が忘れてしまった何かのメッセージを届けに来てくれているのは、

こどもたちかもしれないと最近は感じています。


それは、形には見えないしお金にも直接つながらない。

だけど、幸せに生きていくためには絶対必要な物だったりします。


「大好き」って言葉だったり、抱きしめたり

目の前にいる相手を見下げたり、見上げてコンプレックスを感じるのではなくありのままでいいんだってことを

伝えるために来てくれている、そんな気がしています。



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by siawase0604 | 2011-12-20 09:38 | Comments(0)