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立ち止まりたい私。


カウンセリングを受けて、養成講座のメンバーから雰囲気が変わったと2~3人の人から声を掛けられました。

たぶん私の中がどんな風なのか興味があったと思います。


私も「どんな風に変わった?」って聞いてみました。

「女性らしさがでてきた」「紐で縛られているような感じがなくなった」とか「一本筋が通ったように感じる」とか…

私自身がそんな簡単に変わるわけがないと思い込んでいました。

これだけでも行った甲斐があります。


最近、せっかく女性として産まれてきたんだから女性らしく生きたいと思うようになっています。

自分の心を解放したい。

信念をもって生きていきたい。


そのことを、メンバーから言われました。


今やっとスタートラインに立った気がします。

自分では、自分のことは分かりません。

分からないから不安で怖れがやってきます。

周りの人を通して自分の進む道を模索している感じがします。


メンバーの言葉を通してこれで間違っていない。大丈夫!と、自分と会話しています。

新しいことをするとき、若い時のようにパワーがありません。

だから立ち止まります。

しっかり、自分の心と向き合います。

静かに訪れる気持ちに従います。


従うしかない!って言い聞かせてます。

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by siawase0604 | 2011-09-30 15:09 | Comments(0)

人生はあなたに絶望しない


先日、アトピーの子どもを持って心深く隠していた自分のもう一つの感情に気付きブログに書きました。

その時に、自分のもう一つの気付きがありました。


それは、可愛いママさんで障害を持ったお子さんがいます。

私からみたら、全てを受け入れて幸せに生きてる感じがします。

当然辛いことや悲しいことは、あると思いますが…。

それはそれで、受け入れて受け止めていっていると言う感じで尊敬している一人です。


やっとその時、なんで尊敬しているのかっていう思いも腑に落ちたんです。

それで、素直にその気持をメールしました。

今日は、本人にも了解を得たので返信メールを紹介します。


そんなふうに言ってもらうと、今までつらい時もあったけど、いろんな人に励まされ、また自分で自分を励ましながら、少しづつだけど、前を向いて歩いてきた甲斐があったかな~って思えて、やっぱり嬉しいです・

はじめて○○(お子さんの名前)の病気のことがわかった時は、とても大きな壁にぶつかりました。自分のことならまだしも、子供のこととなると、弱気になり、不安になり、辛く悲しくなりました。この現実をどう捉えていけばいいのか、物凄く考えました…

しかし、その時、私のまわりには、幸いにも沈んでしまいそうな私に同苦し、励まし支えてくれる人や言葉があり、なんとか希望を少しずつ見い出すことができました。
『宿命を嘆くのではなく使命と捉えて、朗らかに乗り越えていこう』
『その人が乗り越えられる悩みがその人にくる』
などなど…なんとか前に前に進む勇気を湧き立たせてくれました。なんと有難いことだったかと思います。

そして、そうしてるうちに、幸せの捉え方を変えたことです。
『幸せは探すものではなく、気づくものだと視点を変えることが出来れば、幸福度を変えることができる』
生きていることだけで、幸せなのだということに気づきました。試練も本当の幸せに近づくためのもの。
『人は幸せになるために生まれてきている。また人を幸せにするために生まれてきている』
『人生に期待するのではなく、人生の期待を理解すること』
『人生はあなたに絶望しない』
この言葉を信じ、希望を見いだして進むしかないって思いました。自分の頭だけて考えると悪い方にしか考えられなくて…

まだまだこれからだけど、自分を大切にして、周りの人を愛しながら、毎日過ごしたい…そう思ってます。



独り占めするには、もったいない素敵なメールだったので紹介しました。

改めて気付くことも沢山ありました。

自分を見失いそうになると、私を励ましてくれる言葉が目の前に現れます。

(不思議なんですけど…。)

再認識して、また歩き出します。

その繰り返し。


今、私の目の前には自分を成長させようとしている人達が沢山います。


私もまた勇気を貰います。

ありがとう!



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by siawase0604 | 2011-09-30 07:19 | Comments(0)

子どもをまねてみる。


母と子のセミナーで受講されてるお母さんから面白いゲームをしているという話を聴きました。

お子さんには、内緒で自分だけが楽しんでおられるようです。


日常の会話で、お子さん(4才位の女の子)の言葉をそのまま使われるそうです。

普通は、無意識に子供が大人のまねをしますが逆バージョンです。


あるとき、女の子「私そんな言葉言われるのイヤだ!」

母「でも、○○ちゃんはママに使ってるよ。」

女の子「じゃあ、これからは使わないようにするね。」


このセミナーでは、あれしちゃダメこれしちゃダメとかダメは、才能を摘む言葉なので使用禁止。

なので、ママ達はあの手この手で才能を摘まないで子どもに考えさせるやり方を考案してます。


楽しみながら子育てをする。

失敗しても成功しても報告する場所があり、応援してくれる場所があります。

だから、悩んでいたママ達は前を見て一歩一歩前進してます。

私は、客観的にみれる立場にいるので2回目なのに既に変わりつつあるママを感じています。

表情までも柔らかくなっているママを見るとこっちが羨ましくなります。


子どもはスピの世界を生きています。

その感性を大切にすること。

あせらないこと。

尊重すること。

日々学びです。



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by siawase0604 | 2011-09-29 18:03 | Comments(0)

私の織り続けている布



コメント欄に素敵なコメントがありました。


昔友達の3歳になる女の子が

この歌を聞いた後で

「縦の糸はパパで横の糸はママで

出来た布で私を暖めてくれるの」って言った言葉に

驚いた事を思い出しました。



この3歳の女の子詩人ですねぇ。

この唄は、恋愛の唄だけど

人との出会いってホント神秘的で奇跡だと最近つくづく感じます。

これまで出会ってきた素敵な出会い。

この年齢になって新しく出会う奇跡。

私の出会った布は、どんな色で形だろう。


一生大切に織り上げていきたい。




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by siawase0604 | 2011-09-29 05:56 | Comments(0)

岡田惠和さんありがとう

NHKの連続テレビもいよいよクライマックス。

お父さんが茂樹兄さんと陽子に言います。

遺言のようなものだと…

「二人のことは子どもとしても大好きだけれども、人間としても大好きだ。尊敬してます。」

相手を尊重した言葉。

胸が一杯になりました。

もしも、親にこんな風に育てられたら、その子どもも相手を尊重するようになります。

だから、その後の場面で杏子に対しても相手を尊重する言葉が繰り広げられている。



相手を尊重する。

このことを語り継いで実行していけば日本は、愛と感謝に包まれた国になるでしょう。

相手を尊重するってどうすればいい?って聞かれたら

「おひさまを見てください。」っていうのが一番分かりやすいかもしれませんね。

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by siawase0604 | 2011-09-28 09:08 | Comments(0)

家族から癒していく


長女も私もありのままの自分を受け入れようと頑張っている。

まだ頑張っている状態なので体に力が入りすぎていたり、思考がグルグル回るばかりで

袋小路に入ってしまったりすることもある。


今は、私が学んで来たことを練習台として受け入れ長女自身もかわろうとしているように感じる。

自分自身を受け入れていく。

簡単なようで、自我が強くなると拒絶しようと頑張り出す。


心も体もリラックスして、お任せ状態がいい。


長女が持っているビリーフの一つがありのままの自分であってはいけない。

母親に褒めてもらえずありのままの自分を受け入れて貰えなかった思い。

(そういえば、いつも怒ってばかりいたなぁ)

褒めて貰える何者かになろうとして疲れ果ててしまっている。


カウンセラーが母親なので娘もやりにくいと思うが、私が真剣モードになったころから娘も真剣モードに。


しっかりと感情に触れることができ私は満足している。


1度だけでなく何度か受けたほうがしっくり心に入り込んでいくだろう。

間隔を開けてまたやってみよう。



ありのままの自分を受け入れてくれる人を探すのではなく、自分自身で受け入れていくことが大切。


ありのままの自分を受け入れることが出来たら肩こりや疲労感が軽減し気持ちも楽になるよ。


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by siawase0604 | 2011-09-28 03:23 | Comments(0)

心の奥底に隠していた感情


昨日の続きです。


メルマガを読みながら、私の子どもがアトピーを持って産まれたことで自分を責めていたことを

思い出しました。

健康な体で産んであげられなかったこと、特に今は一番軽症ですが産まれた頃は一番重症だった末娘。

産まれたばかりなのに、赤ちゃんで可愛いはずなのに誰からも「可愛い!」といって貰えず

「かわいそうに。」の言葉ばかりでした。


健康な体で産んであげられなかったこと。

健康な体で産まれてきても大変なことは一杯あるのに、一生付き合っていかなければならないアトピーで

産まれてきたこと。


私の何が悪かったのか。

ただ自分を責めていました。

なんで?。

お酒もたばこもやらないのに…。

食事が悪かったのか…。


夜は、毎晩その子を抱いて泣いていました。


そして、日中は平気そうな顔をして過ごして冷たい母親のように言われたこともありました。

アトピーだからこそ、余計に私が守ってやらなければと思っていたのかもしれません。

必死で治せる方法を探していました。


でも、その心の奥底に、アトピーで産まれてきた子どもたちに対しても

「なんでアトピーなんかに産まれてきたんだ~。」って

責めていた自分がいたことにメルマガを読んで気が付いたんです。

気が付かないふりをして生きてきましたが…。

そんな気持ちも全部ひっくるめて心の中でも泣き叫んでいたんです。

誰か助けてって。


今は、誰も悪くないって分かります。

誰も悪くないことを初めて感じています。

今なら言える。


大丈夫なんだ!


ただ、アトピーの症状をじぶんごととして受け入れるだけで良かったんだ!

赤ちゃんだった娘のほっぺは、皮膚が一枚剥けた状態で皮膚病のとびひのようでした。

体液がでていましたし、そこを掻きむしって血がながれたり…。

こんな状態に私の心もずたずたのぼろぼろだったことにその時は気が付いていませんでした。

その頃は「大丈夫!。」って思ってました。


今は自分自身と向き合えるようになり、こんなにも自分が傷ついていたことを実感しています。

このことを100%受け入れられたとき、なにが起きるのか楽しみにしています。


長男のアトピーが綺麗に消えたりして…。


娘達のアトピーは、今は嘘のように軽くなっています。

末娘の顔に痕が残るかも…心配してましたが面影すらありません。


ほんと、アトピーって奇妙な病気です。

それと同時に人間の自然治癒力のすばらしさに感謝しています。


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by siawase0604 | 2011-09-27 07:36 | Comments(0)

ミロスのメルマガを読んで

毎日くるメルマガ読んでいて、気付くことがありました。

まずは、そのブログを読んで見てください。




(ストーリー)


私には、視界に入って来られるのもイヤな位、嫌っている存在の人がいました。
とにかくその人には会いたくない、話したくない、見るだけでもイラつく、
私の近くに来ないで、というほど抵抗感がある感じです。
その人の体型もイヤ!
たどたどしい話し方もイヤ!
作り笑いのような笑顔もイヤ!
おどおどした態度もイヤ!
イヤ!という部分は次々と出てきます。

とにかく自分が嫌っていることを、全部持っている問屋さんのような人でした。
しかも、その不愉快さは日に日に増すばかり…。

イヤな所を1個ずつ見て
「こんな自分がイヤなのネ~、そうか、そうか」
と受け取ってみてもいっこうに消えないのです。
それどころかパワーアップ!
もうだめ! イヤ! ギブアップ !!

そんな状況が続き、ついに思い切って出してみようと、
ミロスの仲間に話をしてみました。
話している最中に彼女が
「ミラクル☆ステーションでみんなから怒りを感じたので、
それをテーマにして話した所、いろんな怒りが出てきた」
と言い出しました。
そのときに、亡くなった人に対しては怒りを持ってはいけない
という思いを抑圧した人がいました。
しかし、その思いはあってもいいから出したら?と、
言われて出したのが、子供に対して
「自分(親)より先になぜ死んだの!」
でした。

その事を聞いた時に、ハッとしたのは私の祖母もずっと
「子は親より先に死んではいけない」
と言っていたことです。
でも、祖母は戦争で娘を二人亡くしています。
母も私の上の子を死産し、そして四人目も流産しています。
きっと二人共、原因は何であれ自分より先に死んだ子に対して、
悲しさや悔しさや怒りがあったのだと思いました。

そして、そのときそれはまさしく自分だと気付いたのです。
私も生んであげられなかった子が二人います。
私はその事をずっと思い出さないようにしていました。
生んであげられなかった事に対して「ごめんなさい」という気持ちで、
ずっと自分を責め続けていたのです。
その事が私の自虐の根源だったのでは……?
ハッとしました。
そう思うと全て私が嫌っていることは、自分を自虐している所からきているのです。
自分を許せていないのです。
そして今まで私の嫌いな事ばかりを見せてくれていたその人に対しても、
根源がそこにあったことに気付きました。

世の中には、生んであげられなかった子がいたり、
先に死んでしまった子がいたり、辛い体験をされた方がたくさんいることでしょう。
その方たちは、おそらく私のように自分のせいだと思い込み、
自虐しているのではないでしょうか?
私のこの気付きは、きっと沢山の女性を救う事だと思います。

翌日、その嫌いな相手に会ったとき、なんと今までの感情はみごとに消えていました。
見ても話をしても何も不愉快さや、苛立ちはなくなり、
普通に話せるようになったのです。やっと終わった!
そう思いました。
もう自分を責めなくていい…、許していいのだと…。

今、可愛い孫たちに囲まれて幸せな日々があります。
大きな愛に包まれています。
その事を本当に感じさせてもらいました。
本当にありがとう!
全てにありがとう!



(おわり)


ちょっと、重い話ですがこの話を読んでいて私の子ども達に対するある思いを隠していたことに

気付いたのです。

ちなみにこのメルマガは


こちらをクリックしてね!


私の気付きは、次回に…。


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by siawase0604 | 2011-09-26 21:36 | Comments(0)

関西の空気がうれしい


やっと、東京から息子の部屋まで帰って来ました。

おやすみなさい。




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by siawase0604 | 2011-09-26 00:00 | Comments(0)

自分へのメッセージ

人って、周りを見るときどうしても、いい人、嫌いな人とか判断しています。

同じ価値観なら好き。

反発してくる人は嫌いとか。

それが、相手の一部分であるにすぎないのに…。


だから、好きな人が、急に価値観が違うことを言い出すと嫌いになったり。


その人の全体像をみることは、難しい。

人は、だれでも肉体を持って生きている。

その肉体を通して人を見る以上相手を色眼鏡でみたり、フィルターを通して見ることになる。


ただひとりを除いては。

ただひとり…それは自分。

自分だけは、肉体を通さずにみている。。


自分をみようと思うと内側をみなければならない。


肉体を通してみる世界のほうが簡単かも。


自分の内側は、奥が深く無限で果てしない。


そして、雄大で愛に溢れている。



そのことに気付くとまわりの全ての人に愛されていることに気付く。

だから、周りの人に対して好きとか嫌いがなくなる。


今そんなことをふと感じた。


体感したわけではなく、ふと感じたから忘れる前に書き留めておきたかった。




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by siawase0604 | 2011-09-24 08:00 | Comments(0)