いろんなことに過剰反応してしまうのは…

随分昔の話です。
結婚したころ、主人の友だちが事故で亡くなり私も一緒に病院に駆けつけたときのことです。
私は、殆ど面識がない友だち。
それでも親友が亡くなったかのように泣き悲しんでいました。
後で聞いたことですが、恋人かと思われた位に泣いていたようです。
私は妊娠中だったのでそのせいで感情が高まりやすかったのかなと思っていました。

もう一つは、親友が難病だと告白を受けたとき
泣き出しなかなか感情がおさまらなかった。
まるで、私がその病名を告げられたかのようにショックでした。
(病気は回復し元気です)

最近、鈍感な世界に生きる敏感な人たちという本の情報が何度か入ってきます。
私もその敏感な人たちのひとりなんだろうなぁ。
もう分かっているし読むほどでもないかも…そう思ってスルーしていた情報。
それが
敏感すぎて困っている自分の対処法とセットで情報が入って来るようになって、この本を購入。
人の感情まで感じてしまうことやグループや組織に属せない、属しにくいことなど
若いころどうして自分はこんな人間なんだ!と思っていたことが、謎解きのように書いてありました。
子どもの頃は、敏感なことをシャットアウトするために感じないように、記憶まで忘れ去るということをやってきたんだと思います。

それが、スピリチュアルや心の学びと共に封印が解かれ徐々に
敏感な人という自覚と目覚めを体験しています。

敏感な人の対処法が書かれていますが、私が学んできたことと重なって、やってきたことがこれで良かったんだと改めて感じています。

敏感な人という封印を解きながら対処法もやっていたなんて自分ながらあっぱれ!って感じです。
怖がりだから少しでも怖がらなくて済むように宇宙の采配を感じずにはいられません。

以前より人の感情を感じやすくなってきていますが、私のとる行動はまったく違う。
対処法を実践していくことで、人との関わりまで変わっていきます。
心の在り方まで変わっています。
敏感すぎて息苦しかったりビクビクしながら生きていると感じている人におすすめです。


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by siawase0604 | 2017-03-31 14:09 | Comments(0)