目の前に現れた人は私だった

ひとりで出かけたある日の昼休み、食事に行くためエレベーターを降りて歩いていると

「食事に行かれるんですか?」って年配の女性が声をかけて来られた。

一緒にエレベーターで降りて来た中の一人でした。

「私ひとりで…。」そう言われて一緒に食事をすることになったんです。

自己紹介をするわけでもなく…それでも質問に答えていると自己紹介になってました。

話せば話すほど聞けば聞くほど私と境遇が似ている。

ひきこもりの子どもがいること(相手は長男うちは長女だけど)。

その子どもが漫画を描くことが好き。

父親との関係性が悪い(表立って喧嘩になることはないが…。)などなど。

「息子は、人とのコミュニケーションが下手で難しいです。」って何度か言われてたけど

その息子さんを理解しようとされている姿を見ていると

母親ってなんてけなげ!なんだろうか?

どうしても諦めがつかず、より良いようになるように頑張っている姿。

なんだか私とリンクしてしまって(鏡として受け取って)

私ってこんなに頑張ってるんだ!!って自分を褒めたくなった(笑)

相手の女性にも「よく頑張ってこられましたね。」知らず知らず何度も伝えたその言葉。

私自身にも言いたい(笑)

息子さん自身も「親を選んできたから。」と母親の気持ちが楽になるように話されているようです。

「息子さんは、お母さんの笑顔があればそれでいいんですよ。」って言いながら(あっ!そうなんか~)と自分自身でまた受け取って…。

この言葉も息子さんから聞かれてたみたい。

優しい息子さんですね。

なんだか自分の人生を客観的に見ることが出来た瞬間でした。

心配する必要なんて何もないのに心配したいんですねぇ~親って(笑)
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by siawase0604 | 2015-04-12 18:16 | Comments(2)

Commented by madamu_butterfly at 2015-04-13 00:25
カモミールさん♡こんにちは

蝶々です!


素晴らしい体験されたんですね

見ず知らずの方と、ご一緒したいと声が

掛かるなんて中々ない事ですよ!

お二人に流れた素敵な時間きっといつか

何かの役に立つ事でしょうね

ひきこもりの子供さん、自分の体を張って

親に教えてると学びました

佐藤ミツロウさん、心屋仁之助さんの

ブログに書いてあります

親が子供を思う以上に、子供は親の為に、

がんばり、期待にこたえようと、

がんばりすぎ、ブレーカーが落ちる

どんな時でも長女さんは幸せです

外出出来ても不幸だと思ってる方は

たくさんいます

長女さんに心より愛を贈ります♡


Commented by siawase0604 at 2015-04-13 06:16
蝶々さんへ
素敵なコメントありがとうございます。
ブレーカーが落ちたんでしょうね。
それは、私自身のことでもあるんだと思います。
今は充電中かな…そろそろ満タンになるかな?(笑)

心屋さんやみつろうさんのブログを読まれて色んなことご存知なんですね。
勉強になります。
また、教えてくださいね、励みになります。
感謝!